World of Warcraft、MMORPGの枠を超えた「大きなビジョン」とIPの活用拡大へ!今後の展開にファン注目
2026年02月05日 | #ゲーム | GamesRadar+
『World of Warcraft』のプロデューサーであるホリー・ラングデール氏が、Blizzard EntertainmentがMMORPGという枠を超えた「より大きなビジョン」を持っていること、そして「Warcraft」というIP(知的財産)が「十分に活用されていない」と考えていることを明かしました。22周年を迎える『World of Warcraft』ですが、スピンオフ作品や映画化はあるものの、ラングデール氏は、この壮大な世界観をもっと多くの人に届けたいと考えており、そのためには『Warcraft』の意味や、それがどう進化していくか、そしてどこへ向かうのかを再定義していく必要があると語っています。
MMORPGの枠を超えた「Warcraft」の未来
ラングデール氏は、プレイヤーが「ハングアウト」したり、誕生日や結婚式を祝ったり、レイドに参加したり、壮大な冒険をしたり、友達と遊んだり、新しい友達と出会ったりといった、20年以上『World of Warcraft』が培ってきた体験を、より広範な形で提供したいと考えているようです。これは、単にゲームとしてだけでなく、オンライン上の「サードスペース」としての可能性を模索する動きとも言えます。また、これまでの20年間に語られてきた、そしてまだ語られていない数々の物語を、より広い世界へ解き放っていくことが、彼女の目標でありビジョンであると述べています。
ファン待望の展開に期待
ラングデール氏は、プレイヤーが愛する要素は今後も決してやめることはないとしつつも、「MMORPGという枠を単純に超えた、より大きなビジョン」があることを強調しています。さらに、彼女は「キャラクターが大きく死んでいく」展開が、「重要なキャラクター」たちに訪れることを示唆しており、今後の「Worldsoul Saga」における衝撃的な展開に、ファンは期待と不安を胸に待つことになりそうです。