カプコンのSFアクションゲーム『Pragmata』の発売日が1週間前倒しされ2027年4月17日に決定! ハッキング要素が特徴の独自ゲームシステムに期待が高まる
カプコンが開発中のSFアクションゲーム『Pragmata(プラグマタ)』の発売日が、当初予定されていた2027年4月24日から1週間前倒しされ、2027年4月17日に変更されたことが発表されました。この情報は、先日行われたCapcom Showcaseのライブストリームで明らかになったものです。発売日変更の理由は特に説明されていませんが、これにより本作は、PlayStationが同時期にリリースを予定している大型タイトル『Saros』の4月30日よりも約2週間早くプレイヤーの元に届くことになります。
ハッキング要素が特徴のSFアクション
『Pragmata』は、カプコンが「ハッキング要素をひねり」と表現するSFアクションゲームです。プレイヤーはロボットの敵を銃撃しつつ、同時にパズルミニゲームで敵の防御をハッキングするという、マルチタスクをこなすゲームプレイが特徴とされています。主人公のヒューと彼のアンドロイドコンパニオン、ダイアナが協力し、月の冷たい研究ステーションを進んでいくという近未来を舞台にしたストーリー展開が期待されます。VGCが昨年メディア向けプレビューイベントで本作を体験した際には、「『Pragmata』の短いデモはユニークで洗練されており、もっと遊びたいと思わせるものだった」と評価されており、カプコンの近年の成功実績を考えると、そのアイデアが期待通りに実現されることへの信頼は厚いとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2027年4月17日 |
| プラットフォーム | PS5, Xbox Series, Nintendo Switch 2, PC |