『Slay the Spire 2』がSteamの早期アクセスで驚異のローンチ記録を達成!前作から同時接続プレイヤー数が16万%以上増加し、他を圧倒する大ヒットを記録
2026年03月06日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
Mega Crit Gamesの新作『Slay the Spire 2』が、Steamでの早期アクセス開始後、驚異的なプレイヤー数を記録し、歴代のローグライクゲームのローンチ記録を塗り替える大ヒットとなっています。2017年にリリースされた前作『Slay the Spire』のローンチ時と比較すると、同時接続プレイヤー数がなんと162,914%も増加しており、開発チームもその反響の大きさに驚きを隠せない様子です。
桁違いのローンチ記録を達成
『Slay the Spire 2』は、早期アクセス開始からわずか24時間で同時接続プレイヤー数が314,425人を突破しました。これは、過去にSteamでリリースされた数々の人気ローグライクゲームの中でも群を抜く記録です。『Elden Ring: Nightreign』のピークである313,000人超えを軽々と上回り、『The Binding of Isaac: Rebirth』、『Hades 2』、『Mewgenics』といったビッグタイトルをもしのぐ成功を収めています。さらに、『Megabonk』や『Vampire Survivors』、『Hollow Knight』などの人気作のピーク記録もあっという間に追い越しているとのことです。
早期アクセスでの今後の展開
本作はまだ早期アクセス段階であり、今後数ヶ月のうちにさまざまな改善や新要素の追加が予定されています。この記録的なスタートを切ったことで、さらなるプレイヤー数の増加や、ゲームの進化に期待が高まっています。ちなみに開発チームは、2035年には『Slay the Spire 3』で1億6,686万1,777人の同時接続プレイヤー数を達成するというジョークを投稿しており、その自信のほどがうかがえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | 『Slay the Spire 2』 |
| 開発元 | Mega Crit Games |
| プラットフォーム | Steam |
| 形態 | 早期アクセス |