名作RPG『Star Wars: Knights of the Old Republic』のリメイク版、Saber Interactiveが開発継続を明言!5年間の沈黙を破りファンに朗報
2026年03月06日 | #ゲーム #ニュース | IGN
BioWareが開発した名作RPG『Star Wars: Knights of the Old Republic(KOTOR)』のリメイク版について、Saber InteractiveのチーフクリエイティブオフィサーであるTim Willits氏が、現在も開発が進行中であることを明らかにしました。2021年の発表から5年間、公式な情報が途絶えていたこともあり、ファンにとっては安堵のニュースと言えるでしょう。
開発状況とリードスタジオの変更
Saber InteractiveのWillits氏は、IGNのインタビューに対し「はい、まだ開発中です。それしか言えません」と簡潔にコメントしています。以前はAspyrが開発を主導していましたが、2025年12月の報道でMad Head Gamesに引き継がれたと報じられていました。これにより、プロジェクトが完全に中止されたわけではなく、新たな体制で開発が継続されていることが示唆されています。
『KOTOR II』リメイクの可能性も
Lucasfilm GamesのバイスプレジデントであるDouglas Reilly氏によると、『KOTOR II』のフルリメイク計画もかつて存在していたとのことです。「Juliet」というコードネームで呼ばれたこのプロジェクトは、『KOTOR II』のストーリーやキャラクター、全体的なコンテンツを保持しつつ、現代のハードウェア向けにグラフィックやゲームプレイを刷新するものでした。この計画が今後実現するかは不明ですが、『KOTOR』シリーズ全体のリメイクに対する強い意欲がうかがえます。