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カプコンが贈るサバイバルホラー『Resident Evil Requiem』がシリーズ30年の歴史を凝縮!ファンサービス満載の集大成が今、ここに誕生!

2026年03月06日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

カプコンが贈るサバイバルホラー『Resident Evil Requiem』がシリーズ30年の歴史を凝縮!ファンサービス満載の集大成が今、ここに誕生!

カプコンが贈るサバイバルホラーゲームシリーズの最新作『Resident Evil Requiem』が、発売から30年を迎えるシリーズの集大成として注目を集めています。本作は、これまでのシリーズ作品への「ファンサービス」が満載とされていますが、単なる懐かしさの提供にとどまらない、深い意味を持つ作品に仕上がっているようです。長年のファンであれば、誰もが心に残るあの名場面や、初期の作品で味わった恐怖が鮮やかに蘇るような体験ができるでしょう。

新旧の要素が融合したゲームプレイ

本作『Resident Evil Requiem』では、過去作からのキャラクターが意外な形で再登場します。例えば、スピンオフ作品に登場したアリーサ・アシュクロフトが、娘の鍵開けスキルを通じて物語に深く関わってきます。また、ゲームプレイにおいても新旧の要素が巧みに融合されており、主人公のグレースとレオンの切り替えは、現代的なホラーと往年のアクション要素をそれぞれ象徴しています。特にレオンのパートでは、アクション映画さながらのド派手な演出が盛り込まれており、シリーズのアクション志向が強かった時代を彷彿とさせます。

ノスタルジーを刺激するギミックの数々

『Resident Evil Requiem』には、ファンがニヤリとするようなイースターエッグや小ネタが多数盛り込まれています。2種類のインベントリシステムは、シリーズの異なる時代の特徴を反映しており、それぞれの主人公のプレイスタイルに合わせた自然な形で導入されています。さらに、レオンが再びラクーンシティに戻り、狭い場所での戦闘を繰り広げる場面は、『バイオハザード4』や『5』をプレイしたことのあるファンにとって、まさにタイムスリップしたかのような感覚を味わえるでしょう。固定カメラアングルがモニターに映し出されるなど、過去作へのオマージュは細部にまで散りばめられており、単なる懐かしさだけでなく、シリーズ30年の歴史を凝縮したような丁寧な作り込みが感じられます。

ラクーンシティでの決着

物語の後半では、シリーズの根幹をなすラクーンシティでの出来事に、ようやく決着がつくような展開が描かれます。30年間にもわたるアンブレラ社の陰謀に翻弄されてきたレオンをはじめ、多くのキャラクターにとって、この作品が一種の区切りとなるようです。巨大なクモや異形の植物といったおなじみの敵キャラクターはもちろん、懐かしのMr.Xの再登場など、ファンサービス満載でありながらも、物語としての深い意味合いも持たせているとのことです。

項目 内容
シリーズ バイオハザード
期間 30年