大人気シリーズ『ウィッチャー』のコミックがWEBTOONで配信決定!『ウィッチャー:ハウス・オブ・グラス』から縦スクロール形式で物語が展開され、新たな読者層に向けて毎週エピソードが追加されます
大人気ファンタジー作品『ウィッチャー』のコミックシリーズが、デジタルコミックプラットフォーム「WEBTOON」で配信されることが発表されました。ダークホースコミックスから出版されていた過去のコミック作品が、WEBTOON独自の縦スクロール形式に最適化され、新たな読者層に向けて展開されます。
『ウィッチャー:ハウス・オブ・グラス』から配信スタート
WEBTOONで最初に配信されるのは、『ウィッチャー:ハウス・オブ・グラス』です。本作はポール・トビン氏が脚本を、ジョー・ケリオ氏が作画を、カルロス・バディーラ氏が彩色を担当しており、『ウィッチャー』のゲーム世界を舞台に、ゲラルトが「ハウス・オブ・グラス」と呼ばれる幽霊屋敷を探索する物語が描かれています。物語は、黒い森の近くを旅するゲラルトが、死んだ殺人鬼の妻が住む不気味な屋敷に囚われた漁師と出会うところから始まります。この屋敷は無限の部屋があり、何も満たされていないにもかかわらず、至るところに恐怖が潜んでいるという設定です。
毎週新たなエピソードを配信予定
『ウィッチャー』シリーズのWEBTOON版は、3月9日太平洋時間午後5時(日本時間3月10日午前10時)から配信が開始されます。ダークホースのグラフィックノベルを原作としつつ、WEBTOONの縦スクロール形式に合わせて調整されており、毎週新しいエピソードが追加される予定です。WEBTOONとダークホースは、過去にも『サイバーパンク2077』や『クリティカルロール』、『アバター 伝説の少年アン』といった作品で協力しており、今回の『ウィッチャー』もその連携の一環となります。