カプコンが2027年3月までに未発表の新作ゲームを複数リリース予定と明言!『バイオハザード レクイエム』や『PRAGMATA』に続くサプライズに期待が高まる
2026年03月07日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンは、2026年3月の会計年度末までに、これまで未発表の新規タイトルをリリースする予定であることを明らかにしました。すでに『バイオハザード レクイエム』が発売され、『モンスターハンター ストーリーズ3』、『PRAGMATA』、そして『鬼武者 Way of the Sword』といった大作が控える中で、さらなるサプライズがあるとのことです。
未発表タイトルへの期待が高まる
カプコンは先日行われたQ&Aセッションにおいて、来年度の成長戦略について問われた際、「『PRAGMATA』に加え、今後新規タイトルを発表し、カタログ販売拡大に向けた関連施策を継続していく」と回答しています。具体的なタイトルについては言及を避けていますが、その発表は期待感を高めるものでしょう。同社は過去10年にわたり、毎年少なくとも1つのAAAタイトルをリリースし続けており、その安定した供給体制は業界でも突出しています。
憶測とファンの願望
未発表タイトルに関しては、すでに様々な憶測が飛び交っています。『バイオハザード RE:2』、『RE:3』、『RE:4』に続く形で『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイクが開発中という噂や、『大神2』、『ロックマン Dual Override』の登場も囁かれています。さらに、カプコンの辻本春弘COOが以前、主要IPとして育成したいと語っていた『ロックマン』、『逆転裁判』、『デビルメイクライ』といったフランチャイズの新作、特に『デビルメイクライ6』に関する情報が今年中に発表される可能性も、ファンの間で熱望されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売済タイトル | 『バイオハザード レクイエム』 |
| 発売予定タイトル(2026年) | 『モンスターハンター ストーリーズ3』、『PRAGMATA』、『鬼武者 Way of the Sword』 |
| 『PRAGMATA』発売日 | 4月17日 |