Bungieの新作FPS『Marathon』のバトルパスが「史上最悪のコストパフォーマンス」と酷評! コスメティックアイテムの仕様にも批判集中、過去の失敗を繰り返すのか?
2026年03月07日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
先日、正式ローンチを迎えたBungieの新作FPS『Marathon』が、プレイヤーコミュニティから厳しい批判を受けています。特に問題視されているのは、ゲームの長期的な収益化モデルであるバトルパスの内容と、コスメティックアイテムに関する制限です。リリースからわずか数日で、早くも多くの不満の声が上がっています。
バトルパスの「コスパの悪さ」が槍玉に
多くのプレイヤーが指摘しているのが、バトルパスの提供内容が価格に見合っていないという点です。「史上最悪のコストパフォーマンス」とまで呼ばれるほど、その内容は薄いとされています。例えば、キャラクターのスキンはたった1種類しか含まれておらず、「有料バトルパスでスキンが2つ未満のゲームは見たことがない」という意見も出ています。さらに、バトルパスを購入しても、ゲーム内通貨が還元されない点も不満を増幅させているようです。これらの要因が重なり、『Marathon』への初期印象を悪化させている現状が見られます。
コスメティックアイテムの仕様に過去の悪夢が蘇る
武器に貼り付けられるステッカーやチャームといったコスメティックアイテムにも、プレイヤーは不満を募らせています。これらの装飾品を複数の武器に適用するには、同じアイテムを複数個集める必要があるためです。多くの場合、これらは課金を通じて入手することになります。この仕様は、報酬パスのアイテム数を水増しするためにも使われていると指摘されており、「報酬パスを進める達成感を損なっている」との声が上がっています。また、Twitch Dropsや予約購入特典で得られるアイテムにもこの制限が適用されるため、入手したチャームやステッカーをインベントリ内でいちいち付け替える手間が発生し、これが「Destiny 2のローンチ時のシェーダー問題を彷彿とさせる」として、Bungieの過去の失敗を繰り返しているのではないかと懸念されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Marathon |
| プラットフォーム | 未定 |
| 発売元 | Bungie |