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Bungieの新作Extraction Shooter『Marathon』で保管庫容量が小さすぎるとの声が噴出!アイテム整理と劣悪UIにプレイヤーは苦戦中

2026年03月07日 | #ゲーム | Polygon

Bungieの新作Extraction Shooter『Marathon』で保管庫容量が小さすぎるとの声が噴出!アイテム整理と劣悪UIにプレイヤーは苦戦中

Bungieが開発する新作Extraction Shooter『Marathon』では、プレイヤーがアイテムを保管する「保管庫(Vault)」の容量が小さすぎるとの声が多く上がっています。この問題は、過去にリリースされた『Arc Raiders』や『Escape From Tarkov』でも指摘されてきたことで、多くのプレイヤーが頭を悩ませているようです。

保管庫の容量は初期160スロット、しかしすぐに限界がくる

『Marathon』の保管庫は、武器、MOD、消耗品、リソースなど、あらゆるアイテムを保管する場所として機能します。初期状態では160スロットが用意されていますが、アサルトライフルやスナイパーライフルといった武器は8スロットを占有し、小型武器やバックパックは4スロット、MODやコア、装備品は2スロットを使用するため、数回のExtraction(脱出)に成功するだけであっという間に容量が限界を迎えるとのこと。この容量の少なさから、多くのプレイヤーはアイテムの整理に多くの時間を費やしていると報告されています。

アイコンの使い回しと劣悪なUIがストレスを増大

保管庫の容量問題に加えて、アイテムアイコンの使い回しもプレイヤーの不満を増大させています。特に、身体部位ごとのインプラントは全て同じアイコンで表示されるため、アイテム説明を確認しなければ違いが判別できません。視覚的な違いを表現する余地が限られているとはいえ、煙幕内でルート速度を上げるインプラントと自己蘇生中に透明になるインプラントを、一目で区別できないのは問題と言えるでしょう。さらに、コンソール版では、マウスとキーボード用に設計されたような劣悪なカーソルシステムが採用されており、コントローラーでの操作が非常に困難で、Polygonの副編集長は「ビデオゲーム史上最悪のメニューかもしれない」と酷評しています。保管庫の容量はゲーム内でクレジットとリソースを消費してアップグレードすることも可能ですが、合計28,500クレジットと大量のリソースが必要となるため、気軽に行えるものではありません。また、3ヶ月ごとにリセットされるシーズン制を採用しているため、せっかく集めたアイテムもいずれ失われることを考えると、現在の保管庫システムは改善の余地があると言えるでしょう。

項目 内容
保管庫初期スロット 160
保管庫アップグレード費用 28,500クレジットと大量のリソース