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Bungieの新作PvPシューター『Marathon』ついにリリース! 発売前の盗用スキャンダルも解決し、アーティストが正式にクレジットへ掲載

2026年03月07日 | #ゲーム #発売 | Polygon

Bungieの新作PvPシューター『Marathon』ついにリリース! 発売前の盗用スキャンダルも解決し、アーティストが正式にクレジットへ掲載

Bungieが開発したPvP抽出型シューター『Marathon』がついにリリースされました。実は、このゲーム、アルファテストでの否定的なフィードバックにより一度延期され、さらに昨年春には盗用スキャンダルに見舞われるなど、発売前から波乱続きだったんです。しかし、このたび盗用問題は無事に解決し、作品が不正に使用されたアーティストにはゲーム内で正式にクレジットが掲載されたことが明らかになりました。

盗用問題の経緯と解決

昨年5月、アーティストのFern "4nt1r34l" Hook氏が、自身の作品がBungieによって『Marathon』のゲームアセットとして無断で使用されたと告発しました。Bungieは調査の結果、元Bungieアーティストがテクスチャシートに当該作品を含めていたことを認め、過失を認めました。その後BungieはHook氏と連絡を取り、問題解決に向けて取り組む姿勢を示していました。そして同年後半には、「『Marathon』のアートに関する問題は、Bungieとソニー・インタラクティブエンタテインメントとの間で満足のいく形で解決した」とHook氏が公表し、今回のゲーム内クレジット掲載へとつながったとのことです。

クレジットへの掲載と今後の展開

『Marathon』のリリース後、プレイヤーたちはゲームのクレジット内でHook氏の名前を発見しました。彼女はフリーランスセクションのビジュアルデザインコンサルタントとしてクレジットされています。Hook氏自身は、昨年12月の解決発表以来、『Marathon』について自身のSNSアカウントで言及していませんが、今回のクレジット掲載は、問題が完全に解決したことを示すものです。『Marathon』は現在、PlayStation 5、Windows PC、Xbox Series Xでプレイ可能です。多数のプレイヤーが参加するマルチプレイヤーゲームという性質上、批評家のレビューはまだ少ないものの、オンライン上では賛否両論の意見が飛び交っており、「好き嫌いが分かれるゲーム」「これまでにないゲーム体験」といった評価が聞かれます。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X