『Slay the Spire 2』早期アクセス版がSteamで異例の大ヒットを記録!同時接続プレイヤー数40万人超えでサーバーも一時ダウン、ローグライクゲームの歴代記録を大幅更新する快挙を達成
2026年03月07日 | #ゲーム #発売 | Polygon
PCゲームプラットフォームSteamにて、人気ローグライクデッキビルダーの続編『Slay the Spire 2』が早期アクセス版としてリリースされ、異例の大ヒットを記録しています。リリース直後にはSteamのサーバーが一時的にダウンするほどのアクセス集中を見せ、ピーク時には同時接続プレイヤー数が40万人を突破。これはSteamにおけるローグライクゲームの歴代最高記録を大幅に更新したとされています。
ローグライクゲームの記録を次々と更新
『Slay the Spire 2』は、3月5日のリリース後、SteamDBのデータによると、ピーク時に430,456人の同時接続プレイヤー数を記録しました。この数字は、わずか1ヶ月前に『Mewgenics』が記録した115,428人というローグライクゲームの最高記録を3倍以上も上回っています。『Mewgenics』もまた、昨年9月に『Hades 2』が記録した112,947人の記録を更新しており、ローグライクジャンル全体が大きな盛り上がりを見せていることがうかがえます。
早期アクセス版が巻き起こす熱狂
今回の『Slay the Spire 2』の記録は、あくまでWindows PC向けの早期アクセス版でのものです。にもかかわらず、これほどの大成功を収めていることから、正式リリース時や他プラットフォームでの展開時には、さらに大きなムーブメントを巻き起こす可能性を秘めていると予想されます。前作から7年ぶりの登場となる本作が、ローグライクジャンルの枠を超えて、PCゲーム界全体に与える影響は計り知れません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Windows PC |
| リリース形態 | 早期アクセス |
| ピーク同時接続プレイヤー数 | 430,456人 |