現代ではもう遊べないかもしれない? 過去のハードに囚われたアクションゲームの名作9選!『星のカービィ ロボボプラネット』や『新・光神話 パルテナの鏡』など、移植が待ち望まれる隠れた傑作たちを深掘り!
2026年03月07日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
長年多くのゲーマーを魅了してきたアクションゲームですが、中にはかつてのハードウェアに囚われたままで、現行機ではプレイできない名作も存在します。これらの作品は、ライセンスの問題や開発・販売元の関心の低さなど、さまざまな理由から移植やリマスターが実現していません。今回は、そんな忘れ去られがちな傑作たちの中から、特に現代でも色褪せない魅力を放つ9タイトルをピックアップしてご紹介します。
時代を超えて輝くアクションの数々
今回取り上げる作品は、ジャンルもシステムも多岐にわたります。『Evil Dead: Regeneration』は、映画「死霊のはらわた」の世界観をベースにしたハック&スラッシュで、おバカな楽しさが詰まっています。主人公アッシュと、死なない相棒サムとの掛け合いも魅力です。『Incredible Crisis』は、PS1のミニゲーム集で、田中松一家の日常がとんでもないアクションの連続となり、プレイヤーを飽きさせません。
さらに、カプコンの傑作もランクインしています。『ロックマンDASH』のスピンオフ『The Misadventures of Tron Bonne』は、借金返済のためにトルン・ボーンがメカを操り、お使いや強盗をこなすユニークなアドベンチャーです。子分「コブン」の育成要素もポイントになります。また、カプコンファイブの一角として名を馳せた『Viewtiful Joe』は、特撮映画への愛が詰まった横スクロールアクション。時間を操るVFX(ビューティフル)アクションで敵をなぎ倒す爽快感は格別です。
3Dアクションからプラットフォーマーまで
スパイダーマンの初期3Dタイトル『Spider-Man(2000)』は、スパイダーマンとして事件に巻き込まれ、ニューヨークの街をウェブスイングで駆け巡るアクションプラットフォーマーです。PS2の隠れた名作『サルゲッチュ3』も、未だに移植されていないのが惜しまれます。テレビ番組をテーマにしたステージや、主人公の変身能力など、シリーズの集大成ともいえる内容になっています。
『Transformers: War for Cybertron』は、トランスフォーマーの世界を舞台にしたTPSで、オートボットとディセプティコン、それぞれの視点からサイバトロン星での戦争を体験できます。そして、3DSの『星のカービィ ロボボプラネット』は、メカスーツに乗り込んで戦うカービィの姿が新鮮なアクションプラットフォーマーです。最後に、3DSを代表するアクションシューター『新・光神話 パルテナの鏡』は、桜井政博氏が手がけた名作として、特にリマスターが望まれています。フライトシューターと地上アクションが融合した独特のゲームプレイと、キャラクターたちの軽妙な会話が魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『Evil Dead: Regeneration』プラットフォーム | PS2, Xbox, PC |
| 『Incredible Crisis』プラットフォーム | PS1 |
| 『The Misadventures of Tron Bonne』プラットフォーム | PS1, PS3 |
| 『サルゲッチュ3』プラットフォーム | PS2, PS3 |
| 『Spider-Man(2000)』プラットフォーム | PS1, N64, Dreamcast, PC, ゲームボーイカラー |
| 『Viewtiful Joe』プラットフォーム | ゲームキューブ, PS2 |
| 『Transformers: War for Cybertron』プラットフォーム | Xbox 360, PS3, PC |
| 『星のカービィ ロボボプラネット』プラットフォーム | 3DS |
| 『新・光神話 パルテナの鏡』プラットフォーム | 3DS |