傑作ローグライクカードゲームの続編『Slay the Spire 2』がSteam早期アクセスで大成功!前作を超える高評価と驚異的な同時接続数を記録、早くも「最高傑作」の声も
2026年03月07日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
インディーデベロッパーMega Critが手掛けるローグライクカードゲームの金字塔『Slay the Spire』の続編、『Slay the Spire 2』が3月5日に早期アクセスを開始しました。Steamでは既に「圧倒的に好評」の評価を6,000件以上獲得し、大成功を収めているようです。多くのプレイヤーが前作を超える傑作と絶賛しており、Steamの同時接続プレイヤー数も驚異的な記録を樹立しています。
『Slay the Spire』を凌駕する進化
本作は、前作の「Slay the Spireをより良くしただけ」という評価が多くを占めています。これは単なる模倣ではなく、前作の優れた要素をさらに洗練させ、新たな魅力を加えている証拠と言えるでしょう。あるレビューでは「最高傑作」とまで評されており、その完成度の高さが伺えます。特に、新要素として「鳥の相棒」が登場し、特定のカードを使用すると攻撃してくれるなど、戦略の幅が広がっている点も好評とのことです。
早期アクセスとは思えない完成度と圧倒的な人気
『Slay the Spire 2』は、早期アクセス開始からわずか24時間で、Steamの同時接続プレイヤー数において313,593人という記録を樹立しました。現在では430,456人ものプレイヤーが同時接続しているとSteamDBが報じており、これは同日ローンチされたBungieの『Marathon』の88,337人を大きく上回る数字です。多くのレビューで「もしこれが早期アクセスなら、完全版が出たら気絶するかもしれない」とまで言われるほどの完成度で、今後の展開にも期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年3月5日 (早期アクセス) |
| プラットフォーム | Steam |
| 評価 | 圧倒的に好評 (6,000件以上) |