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『ファイナルファンタジーVII リメイク』最終章でロケット村とウータイが主要拠点に! 飛空艇ハイウィンドも大きく拡張され宇宙ミッションの再登場も示唆

2026年03月07日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『ファイナルファンタジーVII リメイク』最終章でロケット村とウータイが主要拠点に! 飛空艇ハイウィンドも大きく拡張され宇宙ミッションの再登場も示唆

スクウェア・エニックスが手がける『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズの最終章について、浜口直樹ディレクターがいくつかの重要な新情報を公開しました。未だタイトル未定のこの3作目では、オリジナル版『ファイナルファンタジーVII』の多くの要素が残されており、ファンの間では未収録のコンテンツに対する懸念が高まっていましたが、その一部が解消されることになります。

ロケット村とウータイが主要拠点に

浜口ディレクターは、オリジナル版に登場した象徴的な2つのロケーション、ロケット村とユフィの故郷であるウータイが最終章で再登場すると明言しています。特にウータイについては、ブルームバーグのインタビューで「主要なロケーションの一つ」になるとのことです。ユフィが自身の故郷について強く主張しているため、ウータイを登場させないのはファンから反発を受けるだろうとコメントしています。

飛空艇ハイウィンドの拡張と新要素

飛空艇ハイウィンドについても言及されており、オリジナル版でワールドマップを自由に探索できたハイウィンドを「拡張したい」と考えているとのこと。浜口ディレクターは「ハイウィンドでの飛行は、3作目の非常に大きな部分を占める」と語っており、リメイク版でも宇宙ミッションが復活する可能性を示唆しています。さらに、チョコボの育成についてはコメントを避けつつも、「リバースとは少し異なるチョコボ関連の要素が3作目にはある」と意味深な発言をしています。共同ディレクターの鳥山求氏が「ゲームの潜水艦部分」を担当しており、彼自身もそこに「登場するかもしれない」とのことです。

項目 内容
シリーズ 『ファイナルファンタジーVII リメイク』最終章
開発状況 「プレイ可能な状態」にあり、開発は「ほぼ予定通り」