← 最新記事一覧

往年の『ゼルダの伝説』を彷彿とさせるトップダウン型アクションアドベンチャー『Ratcheteer DX』がPCとNintendo Switchに登場! ゲームボーイカラーへの進化を思わせる「DX」版で懐かしさと新しさを体験しよう

2026年03月08日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

往年の『ゼルダの伝説』を彷彿とさせるトップダウン型アクションアドベンチャー『Ratcheteer DX』がPCとNintendo Switchに登場! ゲームボーイカラーへの進化を思わせる「DX」版で懐かしさと新しさを体験しよう

『Ratcheteer DX』は、往年の『ゼルダの伝説』シリーズを彷彿とさせるトップダウン型アクションアドベンチャーゲームです。もともと携帯ゲーム機Playdate向けに『Ratcheteer』としてリリースされましたが、このたびPC(Steam)とNintendo Switchで『Ratcheteer DX』としてフルカラー化され、登場します。まるでゲームボーイからゲームボーイカラーへの移行を再現したかのような、懐かしさ溢れる体験が楽しめるとのことです。

ゲームボーイカラーへの進化を思わせる「DX」版の魅力

本作『Ratcheteer DX』は、ゲームボーイからゲームボーイカラーへの進化を模倣したタイトル名「DX」を冠しています。これは、かつて『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』や『星のカービィ2 DX』のように、白黒だったタイトルがフルカラー化されて再登場した流れを忠実に再現しているとのこと。ゲームは広大な250もの部屋が相互につながっており、6つのダンジョンがプレイヤーを待ち受けています。マスターすべき8種類のツールや、隠されたエイリアン言語の解読要素も用意されているようです。さらに、6体のボスとの手に汗握る戦いに加え、シークレットのボス連戦タイムトライアルモードも搭載。グラフィックは4種類の設定から選択でき、8ビットのオリジナルサウンドトラックはCDクオリティのステレオサウンドで楽しめるようになっています。

Playdate開発元が手掛けるインディーゲームの新たな挑戦

『Ratcheteer DX』のパブリッシャーは、携帯ゲーム機Playdateの開発元であり、『Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜』や『Firewatch』といったヒット作を手掛けてきたPanic社です。インディーゲームに定評のある同社が送り出す本作は、発売と同時にSteamで25%オフのローンチ割引が適用されるとのこと。懐かしさと新しさが融合した、唯一無二の冒険に期待が高まります。

項目 内容
プラットフォーム PC (Steam), Nintendo Switch