『Resident Evil Requiem』の全実績コンプリートはまさに「狂気」!クリアタイム、アイテム縛り、最高難易度、そして予測不能なゾンビを相手に挑む最難関実績を徹底解説!
2026年03月08日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
2026年2月27日に発売されたカプコンのサバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem』には、やり込み要素として49種類の実績(トロフィー)が用意されています。しかし、これらの実績は一筋縄ではいかないものばかりで、コンプリートを目指すにはかなりの努力が必要とされるでしょう。中には、特定のアイテムを使用せずにクリアしたり、制限時間内にゲームをクリアしたりといった、難易度を大幅に上げる条件が課せられているものもあります。
予測不能なゾンビの動きを利用せよ!
「Internal Dispute」という実績は、病院病棟でゾンビ同士を攻撃させるという、一見すると簡単そうに聞こえる内容ですが、これがなかなか難しいのです。この実績達成には、特定の2体の盲目ゾンビを利用する必要があります。ほとんどのゾンビは互いに攻撃を避けるか、ぶつかり合う程度ですが、この実績では、瓶などの物体をゾンビの足元に投げつけ、音を立てることで、盲目のゾンビが別のゾンビを攻撃するように誘導しなければなりません。
一撃で3体!精密射撃の腕前が問われる難関
エイムに自信がないプレイヤーには特に難しいのが「Bang for Your Buck」という実績です。これは、たった1回のRequiemショットで3体の敵を倒すというもの。成功する場所は限られていますが、ゲーム序盤のバーエリアで3体のゾンビを誘導して狙うか、Arkに到達して弾薬が増えてから再度挑戦するのがおすすめです。3体のゾンビが完璧に一直線に並ぶ状況を作るのは至難の業ですが、集中して狙いを定めましょう。
最難関実績は「精神」との戦い?
『Resident Evil Requiem』には、最高難易度「Insanity」でのゲームクリアを要求する「Remarkable Agent」という実績があります。この難易度では、ゾンビの数が増え、攻撃力と耐久力も大幅に向上するため、かなりの苦戦を強いられることになります。無限弾薬を使用すれば多少は楽になりますが、それでも油断は禁物です。また、ゲームを4時間以内にクリアするという「Speed Demon」も、初見プレイでは15〜20時間かかることを考えると、相当なやり込みが必要になります。筆者でさえ4回目のプレイでようやく達成できたとのことなので、繰り返しプレイしてルートや攻略法を完璧に記憶することが求められます。
アイテム使用禁止は究極の縛りプレイ
Graceの「Minimalist」という実績は、ゲーム全体を通して血液コレクターを一度も使用せずにクリアするというものです。これにより、アイテムのクラフトが一切できなくなり、弾薬や回復アイテムが大幅に制限されるため、難易度が飛躍的に上がります。さらに、GraceとLeonの両方に適用される「Never Touch the Stuff」は、ハーブや医療用注射器といった回復アイテムを一切使用せずにメインストーリーをクリアするという究極の縛りプレイを要求します。カジュアル難易度なら、ダメージを受けずにいれば体力がある程度回復するパッシブ要素があるため、多少は楽になるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月27日 |
| デベロッパー | Capcom |
| パブリッシャー | Capcom |