『Resident Evil Requiem』で描かれる新たなヒロイン像に注目!「囚われの姫」の概念を覆す少女の勇気と運命に迫る!
2026年03月09日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンが贈る人気サバイバルホラーシリーズの最新作『Resident Evil Requiem』では、これまでの「囚われのヒロイン」という概念を打ち破る、新たな少女像が描かれています。アンブレラ社やライバル組織「コネクションズ」の非道な実験によって生み出されたバイオ兵器としての少女たち、そしてその中でも特に主人公たちを凌駕する存在としてエミリーが登場し、彼女の尊厳を巡る物語が展開されるとのことです。
予測不能な少女の新たな魅力
『Resident Evil Requiem』に登場するエミリーは、これまでのシリーズで描かれてきたバイオ兵器としての少女たち、例えば『バイオハザード7 レジデント イービル』のエヴリンや『バイオハザード ヴィレッジ』のローズマリー・ウィンターズとは一線を画しています。エミリーはガラス製の檻に閉じ込められ、視力を奪われた状態で登場。しかし、FBIアナリストのグレースが必死に彼女を救い出そうとする中で、エミリーは恐るべき精神力と賢さを見せつけます。グレースの不確かな励ましにも関わらず、エミリーは冷静さを保ち、恐怖に怯えながらも重要な鍵を確保するなど、驚くべき行動力を発揮しています。
逆境に立ち向かう少女の強さ
本作では、エミリーがバイオ兵器として扱われながらも、その運命に抗う姿が印象的です。テストチューブで生まれたクローンとして、自らの意思を持たなかったはずのエミリーが、信頼に足る勇敢な存在として描かれています。ゲームの終盤では、ヘリコプターの着陸に失敗したグレースの目の前で、エミリーが避けられない出血多量により死亡。しかし、彼女はかつての細胞仲間であったマリーのように、よだれを垂らして斑点のある怪物に変貌を遂げてしまいます。この衝撃的な展開はグレースに大きな衝撃を与えますが、それでも彼女はエミリーがエミリーであると感じるのです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | 未公開 |
| ジャンル | サバイバルホラー |