『Marvel Rivals』、悪質な「投げ」行為による敗北プレイヤーを救済する新システム「Victim Compensation Protocol」を導入!不正行為には永久BANを含む厳しい措置で対応へ
2026年03月08日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
NetEase Gamesが開発する対戦型ヒーローシューター『Marvel Rivals』において、「意図的な試合放棄」(いわゆる「投げ」行為)に対する新たな対策と補償システム「Victim Compensation Protocol」が導入されることが発表されました。これは、一部のプレイヤーが第三者のウェブサイトから報酬を得て意図的に試合を台無しにする行為が横行したことを受けての対応となります。開発チームは、この問題に対してコミュニティから多くの意見が寄せられたと説明しており、包括的な対策強化に乗り出しています。
試合の健全性を守る新システム
今回導入される「Victim Compensation Protocol」は、悪質な「投げ」行為によって不当に試合に敗北し、ポイントを失ったプレイヤーを保護するためのシステムです。チームメイトの悪質な行為が確認された場合、システムは自動的に失われたポイントを復元し、ゲーム内メールで通知されます。これにより、誠実にプレイしているプレイヤーが不理尽な被害を受けることなく、安心してゲームを楽しめる環境が整えられます。また、NetEaseは「サーバー全体での検出システム」を展開しており、自動データ分析と手動レビューを組み合わせることで、悪質な「投げ」行為の検出精度を向上させているとのこと。これらの行為に対しては、永久BANを含む厳しいペナルティが課されるとしています。
プレイヤーへの協力要請と今後の展望
NetEaseは、すべてのプレイヤーに対し、違反行為の報告を継続するよう呼びかけています。これは、ゲームの健全性を守る上でプレイヤーコミュニティの協力が不可欠であるとの認識に基づいています。「クロノバースの健全性を守るため、共に戦い続けよう!」というメッセージからも、開発チームの強い決意が伺えます。今回の対策強化は、第三者の報酬サイトが「投げ」行為の奨励を停止したことがきっかけとされていますが、NetEaseは今後も同様の事態が発生する可能性を考慮し、継続的な対策を講じていく構えです。