『Slay the Spire 2』がSteam同時接続プレイヤー数で驚異の57万人超えを記録!インディーゲームとしては異例の大ヒットで開発元も驚愕!
2026年03月09日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer
インディーゲームの金字塔として知られる『Slay the Spire』の続編、『Slay the Spire 2』がSteamでの週末同時接続プレイヤー数において、驚異的な記録を達成したことが明らかになりました。この人気ぶりは、新作ゲームとしては異例の成功と言えるでしょう。
Steamで57万人以上が同時プレイ!
『Slay the Spire 2』は、この週末のSteam同時接続プレイヤー数のピークで574,638人を記録しました。これは、SteamDBのデータによると、『PUBG』、『Dota 2』、『Counter-Strike 2』といったベテランタイトルに次ぐ高水準です。他の注目タイトルと比較しても、『Arc Raiders』や『Apex Legends』がそれぞれ226,700人、220,600人程度と、『Slay the Spire 2』の半分以下にとどまっており、その人気の高さがうかがえます。わずか数日で57万本以上の販売数を記録したことになります。
開発も驚きの大成功
『Slay the Spire 2』の開発元であるMega Critの共同設立者Casey Yano氏は、Bungieの新作エクストラクションシューター『Marathon』のチームへのお祝いの投稿が、結果的に「意図したよりも少し意地悪なものになってしまった」と認めています。これは、『Slay the Spire 2』が『Marathon』のSteam同時接続プレイヤー数を上回るとは考えていなかったためとのこと。当初は2025年秋のリリースを目指していたものの、チームの個人的な事情や、ゲームのさらなる完成度を追求するため、2026年3月に延期されていました。そして、3月5日に待望の早期アクセスが開始され、新しいクラス、レリック、敵キャラクター、そして魅力的なプレースホルダー画像とともにリリースされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Steam同時接続プレイヤー数ピーク | 574,638人 |
| 早期アクセス開始日 | 2026年3月5日 |