← 最新記事一覧

ホラー映画監督ザック・クレッガーが手掛ける新作『バイオハザード』実写映画に新たなリーク情報!触手ゾンビやまさかの結末が示唆され、これまでのシリーズとは一線を画す衝撃作になる予感

2026年03月09日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

ホラー映画監督ザック・クレッガーが手掛ける新作『バイオハザード』実写映画に新たなリーク情報!触手ゾンビやまさかの結末が示唆され、これまでのシリーズとは一線を画す衝撃作になる予感

ホラー映画監督ザック・クレッガー氏が手掛ける新作『バイオハザード』の実写映画化について、新たなリーク情報が報じられました。その内容がもし事実であれば、これまでとは一線を画す、かなり衝撃的な作品になりそうです。

新たな主人公と予測不能な展開

以前に公開された短いティザーでは、オルガン運搬人のブライアンが雪道で女性を轢いてしまい、そこからラクーンシティ総合病院へと向かう道中でバイオハザードが発生するという物語が示唆されていました。今回のリークで明らかになったのは、このブライアンが妊婦の妻の元へ帰ろうとする中で、触手を持つ犬や酸を吐くゾンビ、さらにはゾンビ化した幼児といった、これまで以上に凶悪なクリーチャーたちに直面するという情報です。ブライアンはモップを武器に奮闘するとのこと。

予測不能な結末と監督の意気込み

物語の途中、ブライアン自身も感染してしまい、抗ウイルス剤を届けようとしますが、事態は悪い方向へと向かいます。彼は最終的に、治療薬を開発しようとしていた人々を無意識のうちに殺害し、彼らの身体と自身の身体を融合させてしまうという、衝撃的な結末が示唆されています。クレッガー監督は、過去作『Barbarian』で「驚くほど予測不可能」と評された手腕を発揮し、『バイオハザード』の世界観を大胆に再構築しているようです。監督は、この映画がフランチャイズの「これまでのどの作品とも違う」ものになると語っており、今回のリーク内容が事実であれば、その言葉通りになるでしょう。

項目 内容
監督 ザック・クレッガー
原作 バイオハザードシリーズ