アメリカン・マギー氏の新作ゲームが『アリス』シリーズの“精神的な続編”に!『Alice: Madness Returns』の物語とリンクする新たな展開に期待高まる
あの『アリス』シリーズの生みの親であるアメリカン・マギー氏が、自身の新作ゲームについて語った情報が飛び込んできました。これまでシリーズ第3作の制作が困難とされていましたが、なんと新作が『アリス』シリーズのストーリーと繋がる“精神的な続編”になるとのこと。ファンにとっては待望のニュースとなりそうです。
『アリス』シリーズとの繋がりが明らかに
新作ゲームは、マギー氏が手掛けるぬいぐるみ「Plushie Dreadfuls」を題材にしたもの。『Alice: Madness Returns』のエンディングと新作の物語が明確にリンクするような構成になっているそうです。主人公はジェームズという名の孤児で、暗く邪悪な家族に養子として迎え入れられる、という設定。マギー氏は、この新作が自身にとって、そして『アリス』シリーズのファンにとって、ある種の“決着”をもたらすことを期待していると述べています。
IP問題もクリア?新たな試みに期待
EAが『アリス』のIPを所有しているため、新作で直接的な続編を作ることは難しいとされてきました。しかし、マギー氏はこの新作が「弁護士に怒られないような」形で、『アリス』の世界観と繋がると明言しています。これは、IPの制約をクリアしつつ、ファンが望んでいたストーリーの続きを描くための巧妙なアプローチと言えるでしょう。Plushie Dreadfulsは、精神的な苦悩や慢性疾患、神経多様性を象徴するぬいぐるみであり、新作ゲームもそうしたテーマを内包している可能性がありそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関連シリーズ | 『American McGee's Alice』、『Alice: Madness Returns』 |
| デザイナー | アメリカン・マギー |