Valveが新ハードウェア『Steam Machine』と『Steam Frame』の2026年内リリースを改めて確約!部品不足の影響も乗り越え発売へ
2026年03月09日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | VGC
Valveは、かねてより発表していた新ハードウェア「Steam Machine」と「Steam Frame」について、2026年内のリリースを改めて強調しました。先日公開されたブログ記事「Steam Year in Review 2025」内で「2026年中の出荷を希望している」という表現が使われたことで、一部で延期を懸念する声が上がっていましたが、Valveは「何も変更はない」と明言し、年内の発売を確約する姿勢を見せています。ブログ記事もすでに修正され、より確実な表現に書き換えられているとのことです。
新しいハードウェアの詳細
「Steam Machine」は、リビングでのゲームプレイを想定した小型PCとして開発されています。一方、「Steam Frame」はVRヘッドセットとして、没入感のあるゲーム体験を提供する予定です。また、これらと同時に発表された新しい「Steam Controller」も、操作性を向上させるための重要なデバイスとして注目されています。これらのハードウェアは、いずれも2025年に発表されたものですが、具体的な発売時期や価格については、これまで詳細が明らかにされていませんでした。
部品不足と価格高騰の影響
Valveは、今回の延期懸念について、メモリやストレージなどのPC部品の供給不足と価格高騰が背景にあることを認めています。これらの主要部品の調達が困難になり、価格も上昇しているため、当初予定していた具体的な価格や発売日の発表が遅れていました。特に「Steam Machine」と「Steam Frame」は、これらの部品の価格変動に大きく影響を受けるため、慎重な調整が必要とされています。しかしながら、Valveはこれらの課題を乗り越え、2026年中にすべての製品を出荷するとしており、今後の追加情報に期待が寄せられます。