『Untitled Goose Game』開発元House Houseの新作ソーシャルマルチプレイヤーゲーム『Big Walk』、2026年にPCとPS5でリリース予定!プレイヤー間のコミュニケーションといたずらが鍵を握る体験に期待!
2026年03月09日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜』で知られるHouse Houseが手掛ける新作ソーシャルマルチプレイヤーゲーム『Big Walk』が、2026年にPCとPS5でリリースされる予定です。本作は、最大12人のプレイヤーが協力して広大な屋外空間を探索し、さまざまな構造物やパズルを解いていく「ウォーカー・トーカー」というジャンルのゲームとされています。開発者たちは、プレイヤーが仲間とのコミュニケーションを通じて、ゲーム内の要素やキャラクターについて独自の言語や物語を築き上げていくことを重視しているとのことです。
協力といたずらが織りなすユニークなゲームプレイ
本作のキャラクターは、歪んだ頭部や細い手足、雪だるまのような球状の身体が特徴ですが、その正体はプレイヤー自身の解釈に委ねられています。開発者たちは、ゲーム内のアイテムや空間、キャラクターの説明を意図的に曖昧にすることで、プレイヤーが友人との間で共有する言語を構築する楽しさを追求しています。ゲームメカニクスは比較的シンプルで、指差し、ジャンプ、しゃがむ、走るといった基本的な動作に加え、オブジェクトとのインタラクトが可能です。オブジェクトを手に持って揺らしたり、蹴飛ばしたりすることもでき、これらの動作を組み合わせることでさまざまなアクションを生み出します。時には蹴飛ばしたアイテムがパズルの鍵となることもあれば、どこかへ飛んでいってしまってもスタート地点の「落とし物」エリアで復活する仕組みも用意されています。
プロキシミティチャットが深める没入感と多様なプレイスタイル
『Big Walk』では、プレイヤー間の距離に応じて聞こえる声の大きさが変わるプロキシミティチャットが採用されています。これは、プレイヤーが同じ空間にいる人とだけ会話に集中できるように設計されており、広大な世界を探索する際に、より自然で没入感のあるコミュニケーションを実現します。また、開発者たちは、「ダンスエモート」のような決まった動作ボタンを設けず、プレイヤーが自らの動きを組み合わせてキャラクターを操作することで、より自由な表現を可能にしているとしています。挑戦の規模はプレイヤーの人数によって調整されますが、2人から最大12人まで、様々な人数で同じような協力体験ができるように設計されているとのことです。また、パズルを解くだけでなく、鬼ごっこをしたり、重要なアイテムを隠したりと、協力プレイとは異なる「いたずら」を楽しむこともできる自由度の高さも魅力の一つです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | House House |
| パブリッシャー | Panic |
| プラットフォーム | PC, PS5 |
| 発売時期 | 2026年 |