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Steamハードウェア、メモリ・ストレージ価格高騰で発売時期が2026年前半に延期

2026年02月05日 | #ゲーム #ハード・周辺機器 | Eurogamer

Steamハードウェア、メモリ・ストレージ価格高騰で発売時期が2026年前半に延期

PCゲーマー注目のSteamハードウェア、発売時期が変更となることが発表されました。当初2026年第1四半期の発売を目指していたSteam Machine、Steam Frame、Steam Controllerですが、半導体部品、特にメモリとストレージの価格高騰の影響を受け、発売時期が2026年前半へと延期されることになったとのことです。

価格高騰で再検討

今回の延期は、特にリビングPCとしてコンソールとPCの中間を狙っていたSteam Machineに大きな影響を与える形となっています。ここ3ヶ月でメモリとストレージの価格が2倍、3倍、あるいはそれ以上に跳ね上がっている状況です。例えば、Steam Machineに搭載予定だった16GBのDDR5メモリや512GBのストレージは、当初の予定価格から大幅にコスト増となる見込みです。この影響はVRヘッドセットのSteam Frameにも及び、価格設定の見直しが必要となっています。Steam Controllerも、他の製品との連携があるため、発売時期は延期されるとのことです。

今後の展開に注目

Valveは、現在部品価格の変動が激しく、当初予定していた価格や発売時期の情報を現時点で共有することが難しい状況だと説明しています。今後、価格や詳細な発売時期に関する情報が改めて発表される見込みで、ゲーマーの皆さんは引き続きValveからの公式発表に注目する必要がありそうです。

項目 内容
延期後の発売時期 2026年前半