友達と広大な世界を歩き、謎を解き明かせ!最大12人で協力プレイが楽しめる新作『Big Walk』のプレビュー詳細が公開。みんなで繋がる「ウォーカー・トーカー」体験に期待!
2026年03月09日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
Panic Inc.がパブリッシャーを務め、House Houseが開発する新作『Big Walk』のプレビューセッションが先日開催され、その詳細が明らかになりました。本作は、最大12人の友達と一緒に広大な世界を探索し、さまざまなパズルを協力して解き明かす「ウォーカー・トーカー」というジャンルのゲームとのことです。開発チームは、新型コロナウイルスによるロックダウン中に感じた人との繋がりへの渇望からこのゲームのアイデアが生まれたと語っています。
『Big Walk』で広がる新しい友情の形
『Big Walk』では、プレイヤーは島にスポーンされ、友人たちと自由に探索できます。プレビューでは、簡単な操作を学ぶためのジャングルジムのようなエリアのあと、すぐに謎解きが始まりました。例えば、巨大なクレーンに吊るされたオブジェクトを、仲間と協力して足場を積み重ね、ボタンを押して解除するといったパズルが用意されています。このゲームは、プレイヤーの人数に合わせてパズルの難易度が調整される仕組みになっており、2人プレイではクレーンの高さが低くなるなど、少人数でも大人数でも楽しめるよう工夫されているようです。また、House Houseは、あえてプレイヤーが少人数のグループに分かれて広大なエリアを探索することも推奨しており、ホワイトボードや花火といったツールを使って遠距離での非言語コミュニケーションを可能にしているとのことです。
協力とコミュニケーションが鍵を握る
本作では、近接ボイスチャットはもちろん、テキストチャットやアバターのジェスチャーなど、多様なコミュニケーション手段が用意されています。一部のパズルでは、あえてコミュニケーションを制限することで、プレイヤーが創造的な思考を巡らせ、既存の手段を最大限に活用するよう促されます。開発チームは、プレイヤーが友達と一緒に『Dungeons & Dragons』をプレイするような感覚で、数時間にわたるセッションを複数回に分けて楽しむことを想定しているとのことです。なお、ゲーム内でのマッチメイキング機能は搭載されておらず、一緒にプレイする友達を自分で招待する必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, PC |
| 発売日 | 2026年 |