カプコンの新作『Resident Evil Requiem』、実はライブサービスやオンラインCo-op要素が検討されていた!ファンが求めるシングルプレイ体験への回帰が成功の鍵に
2026年03月09日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
カプコンの新作『Resident Evil Requiem』が、開発初期段階でライブサービス型ゲームやオンラインCo-op、さらにはオープンワールドといった要素を検討していたことが明らかになりました。これは、ディレクターの中西康史氏が公式『バイオハザード』ポータルの補足動画で語ったもので、最終的にはファンが本当に求めている「古典的なシングルプレイヤー体験」へと回帰したとのことです。
開発初期の試行錯誤と方向転換
中西氏によると、開発チームはオンライン型の『バイオハザード』やオープンワールド型の『バイオハザード』といったアイデアを試行錯誤していた時期があったそうです。しかし、数々の興味深いコンセプトを検討する中で、「これはファンが求めているものではない」と判断し、原点回帰を決断したと述べています。結果として、この決断が功を奏し、本作は世界中で高い評価を得ることに成功しています。
絶賛された『Resident Evil Requiem』の成果
『Resident Evil Requiem』は、OpenCriticで平均スコア90、推奨率96%という驚異的な評価を獲得しています。さらに、Steamでのローンチ記録を更新し、『バイオハザード RE:4』や『バイオハザード ヴィレッジ』を上回り、シリーズ最速の売上を達成しました。この成功は、開発チームがファンのニーズに応える形でシングルプレイヤーのサバイバルホラー体験を追求した結果と言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月27日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2、PC |
| ジャンル | サバイバルホラー、アクション、アドベンチャー、シューター |