『Slay the Spire 2』がSteam早期アクセスで異例の大ヒットを記録!歴代同時接続プレイヤー数トップ20入りを果たし、あの人気タイトルに肉薄する勢い
2026年03月09日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
デッキ構築型ローグライクの金字塔『Slay the Spire』の待望の続編『Slay the Spire 2』が、Steamでの早期アクセス開始と同時に驚異的な人気を博しています。リリースからわずか1週間で、Steam史上最もプレイされたローグライクゲームの記録を更新し、週末には最大同時接続プレイヤー数が574,638人に達しました。これにより、Valveのプラットフォームにおける「歴代同時接続プレイヤー数トップ20」という特別なクラブ入りを果たしています。
圧倒的なプレイヤー数を記録しトップ20入り
『Slay the Spire 2』は、Steamの歴代同時接続プレイヤー数ランキングで、数々のビッグタイトルに肩を並べる快挙を成し遂げました。特にインディーゲームの中では、『Hollow Knight: Silksong』の記録である587,150人に肉薄しており、開発元のMega Critは公式SNSで「いつかSilksongを追い抜く」と冗談めかして目標を掲げています。この成功の背景には、開発チームが5年半もの歳月をかけてゲームを磨き上げてきた努力があるとのことです。
今後の展開と開発陣の姿勢
Mega Critの共同創設者であるCasey Yano氏は、Destructoidのインタビューに対し、「私たちはマイクロトランザクションを嫌悪している」と明言しており、本作に課金要素を導入する予定はないとしています。多くのプレイヤーが装飾アイテムなどを購入したいと声を上げているにもかかわらず、開発チームはあくまでゲームプレイ体験の向上に注力する姿勢を示しています。なお、本作はすでに約14,000件のユーザーレビューで「圧倒的に好評」の評価を獲得しており、その人気と品質の高さがうかがえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Steam |
| ユーザーレビュー | 圧倒的に好評 (約14,000件) |