Bungieの新作Extractionシューター『Marathon』がこれまでの常識を覆す!敵からアイテムを盗み出す「Pickpocketing Drone」がとにかく斬新な「Thief」シェルに注目!
Bungieが開発する新作Extractionシューター『Marathon』では、プレイヤーが操作する「シェル」と呼ばれるキャラクタークラスに注目が集まっています。特に「Thief(シーフ)」シェルは、そのユニークなアビリティがこれまでのExtractionシューターとは一線を画す体験を提供すると話題です。まるで『Apex Legends』のキャラクターアビリティのような新鮮さと奥深さがあり、今後のゲームプレイに大きな影響を与えそうです。
敵からアイテムを盗み出す「Pickpocketing Drone」がとにかく斬新
Thiefシェルの持つアビリティの中でも特に際立っているのが、敵からアイテムを盗み出せる「Pickpocketing Drone」です。ドローンを飛ばして敵に近づき、テザーで攻撃すると、敵が所持している最も価値の高いアイテムを奪い取れるという、かなり変わった能力となっています。さらに複数回攻撃すれば、敵のバックパックから次々とアイテムを抜き取ることが可能です。これはまるで敵を「トロル」するような楽しさがあり、相手が気づかないうちに貴重品を奪い取る爽快感は格別とのこと。Extractionシューターの醍醐味であるアイテム収集に、全く新しい戦略をもたらすでしょう。
ルート探索を効率化する「X-Ray Visor」とアビリティ強化の「コア」
Thiefシェルのもう一つのアビリティは「X-Ray Visor」です。これを使うと、近くにあるアイテムやキャッシュのティアを可視化できます。レアリティが色分けされて表示されるため、低ティアのアイテムを無視して高ティアのアイテムが隠されている場所へ一直線に向かうことが可能です。これにより、地道なルート探索の手間が省け、効率的に装備を整えられます。また、ゲーム内には「コア」と呼ばれる特殊なアイテムが存在し、これを装備することでシェルのアビリティをさらに強化できます。Thiefシェルにはドローン展開時に透明になるコアや、ドローンを静止させることで周囲の敵を自動でピンするUAVのような機能を持たせるコアなどがあり、アビリティのカスタマイズ性も高いとのことです。
煙幕と組み合わせることで隠れた強みが発揮される
X-Ray Visorは、敵が展開した煙幕越しに敵を視認できるという隠れた能力も持っています。そのため、スモークを展開する能力を持つAssassinシェルと組み合わせることで、完全に視界が遮られた状態から一方的に敵を攻撃するといった戦術も可能になります。Pickpocketing Droneも、基本的な偵察ツールとしてだけでなく、敵が脱出地点に到達した瞬間に貴重品を奪い取ったり、敵の注意を引きつけて味方が突入する隙を作ったりと、様々な応用が考えられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | Extractionシューター |
| 開発 | Bungie |
| プラットフォーム | 未定 |