シリーズ史上最高の物語体験!『モンスターハンター ストーリーズ3: ツイステッド リフレクション』で描かれる新たな絆と激闘の軌跡を徹底レビュー!
2026年03月10日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
カプコンが贈るRPG最新作『モンスターハンター ストーリーズ3: ツイステッド リフレクション』のレビューが公開されました。本作は、アクションRPGとして知られる「モンスターハンター」シリーズのスピンオフでありながら、シリーズ史上最高のストーリーと評価されています。プレイヤーは、モンスターと共存する世界を舞台に、人間とモンスターの絆、そして迫りくる危機に立ち向かう王子または王女として冒険を繰り広げます。
シリーズ最高の物語体験
『モンスターハンター ストーリーズ3: ツイステッド リフレクション』の最大の魅力は、その奥深いストーリー展開です。プレイヤーは、モンスターと共生するアズリア王国の王子または王女となり、隣国ヴェルメイユ王国との対立、そして大地を蝕む「結晶化」現象の謎に迫ります。さらに、厄災を呼ぶと言われる「スカイ・スケイル・リオレウス」の存在が物語に大きく絡み、世界の命運を握る鍵となります。本作は、従来のモンハンシリーズではあまり語られることのなかった政治的陰謀や環境破壊といったテーマを扱い、プレイヤーを物語に深く引き込むとのこと。物語の中盤で本筋から離れる期間があるものの、最終的には大きな盛り上がりを見せるとされています。
進化したバトルシステムと探索要素
本作の戦闘システムは、前作からさらに進化しています。テクニック、スピード、パワーの三すくみバトルを基本とし、モンスター(オトモン)との絆ゲージを溜めて繰り出す「絆技」が特徴的です。また、プレイヤー自身も3種類の武器を使い分け、スキルツリーでオトモンの遺伝子を組み替えることで、戦略の幅が大きく広がります。探索要素も充実しており、広大なマップにはサイドクエストやモンスターの巣が存在。特定の移動能力を持つオトモンを仲間にしていくことで、より多くのエリアを探索できるようになります。終盤には難易度が急上昇するポイントがあり、サイドクエストや装備の強化が攻略の鍵を握るとのことです。
オトモン育成を左右する新機能「生息地復元」
オトモン育成においては、新機能「生息地復元」が注目されます。各地に存在するモンスターの巣から卵を奪い、孵化させることで新たなオトモンを仲間にできます。この「生息地復元」システムを使うと、各マップの生態系をプレイヤーが操作できるようになり、出現するオトモンの種類や遺伝子(スキルや特性)の質を向上させることが可能となります。これにより、レアなオトモンとの出会いの機会も増え、より一層オトモンハントが楽しくなると評価されています。
AI操作の改善と課題
前作からの課題として挙げられていたAI操作の改善も図られています。プレイヤーは自身のオトモンを直接操作できるようになりましたが、同行するNPCとそのオトモンは引き続きAI操作となります。ゲームの序盤では問題なく機能するものの、終盤の難易度が高いバトルではAIの判断が最適とは言えない場面もあり、プレイヤーが回復アイテムでサポートに回る必要がある場面も発生するとされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月13日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X |
| ジャンル | RPG, クリーチャーコレクター, 探索, アドベンチャー |