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『パルワールド』CEOが『Slay the Spire 2』に熱中しスタッフから叱責!期待の続編がゲーマーたちを熱狂させている模様

2026年03月10日 | #ゲーム | GamesRadar+

『パルワールド』CEOが『Slay the Spire 2』に熱中しスタッフから叱責!期待の続編がゲーマーたちを熱狂させている模様

人気デッキ構築型ローグライク『Slay the Spire』の待望の続編『Slay the Spire 2』がリリースされ、世界中のプレイヤーを熱狂させています。この影響は、『パルワールド』で知られるPocketpair社にも及んでおり、同社のCEOである溝部拓郎氏が、ゲームに夢中になりすぎてスタッフから叱責を受ける事態となっているようです。

CEOも夢中になる『Slay the Spire 2』の魅力

『Slay the Spire 2』は、リリースされるやいなやSteamの同時接続プレイヤー数で57万3,000人以上を記録し、史上トップ20入りを果たしました。この数字からも、前作のファンがいかに続編を待ち望んでいたかが伺えます。溝部CEOも例外ではなく、週末にはSlackでPocketpairのパブリッシングマネージャーであるジョン・“バッキー”・バックリー氏とのやり取りが公開されました。バッキー氏によると、溝部CEOは「その日はやるべき仕事が山積していたにもかかわらず、『Slay the Spire 2』を徹夜でプレイしていた」とのことです。

止まらない情熱とスタッフの反応

バッキー氏の忠告もむなしく、溝部CEOは出社後もオフィスの一角で『Slay the Spire 2』をプレイし続けたようで、「『Slay the Spire 2』が彼の人生を乗っ取ってしまった」とバッキー氏はコメントしています。しかし、バッキー氏自身もこの状況にはさほど驚いていないようです。彼は先日、Twitterで『Slay the Spire 2』がSteamチャートを席巻していることに驚く人々に対して、「これは議論の余地もないことだった」「『Slay the Spire』は史上不朽の名作であり、ゲーマーたちは活性化されたのだ」と語っていました。どうやら溝部CEOもその意見に同意しているようです。

新キャラクターの性能調整について

さらに、『Slay the Spire 2』では新キャラクターに「非常に懸念される」ほど強力なものがいるとの報告もあります。前作を1万時間以上プレイしたというあるプレイヤーは、サイレントの「数値は調整が必要だ」と指摘しており、今後のバランス調整にも注目が集まります。