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GDCで初公開されたインディーゲーム『Cybrlich and the Death Cult of Labor』は企業社会に物申す手描きブーマーシューター!労働者をスケルトンにする企業と戦うバーバリアンの冒険とは?

2026年03月10日 | #ゲーム #発売 | Polygon

GDCで初公開されたインディーゲーム『Cybrlich and the Death Cult of Labor』は企業社会に物申す手描きブーマーシューター!労働者をスケルトンにする企業と戦うバーバリアンの冒険とは?

Game Developers Conference(GDC)にて、インディーゲーム『Cybrlich and the Death Cult of Labor』のデモ版が初公開され、早くも注目を集めています。本作は、手描きアニメーションが特徴のブーマーシューターで、労働者の非人間化に立ち向かうバーバリアンが主人公という異色の設定が話題を呼んでいます。

手描きアニメと過激な世界観が融合

本作は、往年の『DOOM』のような激しいアクションに、カートゥーン番組のようなユーモラスな雰囲気を融合させているのが特徴です。プレイヤーは、企業によって労働者がスケルトンにされてしまう世界で、現状に不満を抱くバーバリアンとして、悪の企業「Lichcorp」のCEOを倒すべく戦います。スケルトンになった敵は、ショットガンや巨大な剣、ソーダの缶を振って作る手榴弾で爆破でき、その手描きアニメーションは骨の山へと砕け散る様をダイナミックに表現しています。

労働者の怒りを表現するユニークなシステム

戦闘中には体力だけでなく、メンタルヘルスバーも存在します。ショットガンを撃つとメンタルヘルスが減少し、それを回復するにはタバコを吸う必要があります。また、巨大なハンバーガーを食べることで体力を回復できるなど、随所にユニークな要素が盛り込まれています。デモ版ではアリーナモードのみが体験できましたが、現在開発中のストーリーモードでは、さらに深く企業社会への風刺が描かれるとのことです。本作はまだ開発の初期段階ではありますが、そのアニメーション、シューティングの手応え、そしてCEOへの反骨精神あふれるテーマは、すでに多くのプレイヤーの心を掴んでいます。

項目 内容
ジャンル ブーマーシューター
プラットフォーム 未定