『Resident Evil』の三上真司氏が新スタジオ「Unbound」を設立!新たなAAAプロジェクトと挑戦的な小規模タイトルを開発へ、PS5、Xbox、PCで展開予定
2026年03月10日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
ゲーム業界に衝撃のニュースが飛び込んできました。名だたる作品を手がけてきた三上真司氏が、新しいスタジオ「Unbound」を設立したことが明らかになりました。ベセスダのTango Gameworksを2023年に退社して以来、その動向が注目されていましたが、ついにその全貌が見え始めています。公式サイトによると、Unboundは「オリジナルのAAAタイトル」開発を目指す、完全に独立した会社とのこと。これはゲーマーにとって期待せずにはいられない発表です。
三上真司氏の新スタジオ「Unbound」の展望
Unboundは2022年11月30日に設立され、2023年5月から事業を開始しています。三上真司氏が代表取締役を務め、現在約50名の従業員がいますが、将来的には約150名規模への拡大を計画しているとのこと。求人情報からは、AAAプロジェクトと並行して「挑戦的な小規模タイトル」も開発していく方針が示されています。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox、PCを予定しており、幅広いゲーマーに高品質なゲーム体験を届けることを目指しているようです。彼らの「世界を驚かせるゲームを情熱的に創造する」という企業理念からも、並々ならぬ意欲が感じられます。
著名プロデューサーも参加し、AAA品質のゲーム制作へ
Unboundには、『Ghostwire: Tokyo』や『Hi-Fi Rush』のプロデューサーを務めた木村雅人氏も参加しています。木村氏は、三上氏と『Devil May Cry』や『Resident Evil』でも共に仕事をしてきた経験豊富な人物です。彼は過去のインタビューで「AAA品質とAAコンテンツを目指しており、豊かなゲーム体験を提供し、プレイヤーがその世界に完全に没入できるようなタイトルを制作している」と語っており、Unboundが目指すゲームの方向性が垣間見えます。Tango Gameworksの閉鎖に三上氏自身もショックを受け、「Hi-Fi Rushのゲームを作り続ける限りスタジオは安泰だと思っていた。それが私が去った理由の一つだ」とコメントしており、Unboundでの新たな挑戦にかける強い思いが伝わってきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設立日 | 2022年11月30日 |
| 事業開始日 | 2023年5月 |
| 対応プラットフォーム | PS5、Xbox、PC |