「Felicity’s Door」がApple Arcadeに登場!10年の歳月をかけた音楽と物語が一体となった新感覚リズムアクション
感動体験を届けるリズムアクションゲーム「Felicity’s Door」が、本日2月5日よりApple Arcadeにて配信開始されました。東京に拠点を置くインディーデベロッパーAREA35が手掛ける本作は、音楽とビジュアル、そして物語が一体となった、まさに「プレミアムな音楽/リズムゲーム」として、Appleのサブスクリプションサービス限定で提供されています。10年の歳月をかけて開発されたこのゲームは、単に画面をタップするだけでなく、まるで楽器を演奏するかのような感覚で音楽と一体になれる、新しいリズム体験を目指しています。
演奏体験を追求した新感覚リズムゲーム
「Felicity’s Door」は、従来の音ゲーのメカニクスにとらわれず、「フロー」「タッチの心地よさ」「視聴覚の調和」を重視した設計となっています。ゲーム内のあらゆるインタラクションが音を生み出し、それが楽曲へと意味深く貢献することで、プレイヤーは真に音楽に参加しているような感覚を味わえます。開発者によると、ゲームプランナーではなく、実際に音楽を創造し演奏するミュージシャンたちが制作の中心にいるとのこと。そのため、感情の機微や余韻を大切にした表現が追求されており、プレイヤーが自然と世界に没入できるような体験が用意されています。タッチ操作だけでなく、コントローラーでのプレイにも対応しています。
音楽と物語が織りなす世界
「Felicity’s Door」は、感情が言葉にならないものを伝え、記憶に直接働きかける音楽の力を、ゲームというメディアを通じてより深く届けられないか、という問いから生まれました。ゲームプレイ、ビジュアル、音楽が完全に統合された体験を目指し、プレイヤーがまるで物語の中に直接足を踏み入れたかのような感覚を覚えるように作られています。特に、プレイヤーが実際に楽器を演奏しているような感覚を創出することに重点が置かれました。また、音楽ゲームとしての満足感と、本当に音楽を演奏している感覚とのバランスを取るために、細やかなタイミング調整やパフォーマンスコントロールにも注力されています。