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『Resident Evil Requiem』が2026年2月27日発売!ファンを熱狂させる衝撃的なゴア描写の数々を徹底解説!

2026年03月10日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Resident Evil Requiem』が2026年2月27日発売!ファンを熱狂させる衝撃的なゴア描写の数々を徹底解説!

カプコンが開発するサバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem』が、2026年2月27日に発売されました。本作は心理的ホラー、ゴア表現、そして銃撃戦が絶妙に融合しており、プレイヤーを飽きさせない作りになっています。特に、ホラーゲームに血みどろの表現を求めるファンにとっては、期待を裏切らないでしょう。新たなストーカー敵や暗闇での這いずり回る場面など、常に恐ろしい瞬間が待ち受けており、今回は特に印象的なゴア描写について紹介します。

衝撃的なゴア描写の数々

本作では、プレイヤーが思わず目を背けたくなるような、しかし魅了されてしまうようなゴア表現が多数盛り込まれています。序盤でグレースが「ザ・ガール」から逃れようとするも引き戻され、レオンが「レクイエム」で敵を吹き飛ばすシーンでは、敵の肉が引き裂かれ頭蓋骨が砕け散る描写があり、その眼球がぶら下がる様子はまさに圧巻です。また、介護施設を徘徊する巨大なクリーチャー「チャンク」を倒した際には、出血性注射器とレクイエムの数発で倒すと、その体が血まみれの水ぶくれで覆われ、それが破裂して血が廊下に流れ出し、最終的に爆発して壁に飛び散るという壮絶なシーンが繰り広げられます。

レオンの活躍と肉挽き器

レオンが介護施設で活躍する場面では、チェーンソーを持ったゾンビが女性を惨殺するゴア描写から始まり、プレイヤーはそのチェーンソーを奪って多数のゾンビを切り裂くことができます。これはレオンのキャラクター性を象徴するシーンと言えるでしょう。さらに、街中でギデオンが人々に感染を広げる中で、女性が男性にキスをした後、彼の鼻を噛みちぎるシーンも衝撃的です。鼻がもぎ取られた男性の顔面から血が噴き出す様子は、思わず顔をしかめてしまうほどの痛々しさです。そして、血を求めるファンにとって見逃せないのが「肉挽き器」のセクションです。ここでは、大量の死体が血の大きな桶に落ちていく様を目撃した後、プレイヤー自身が肉挽き器の中に飛び込み、ゾンビを押し込んでバラバラにするという、非常に残酷な体験ができます。その後、血の川を流れて別の桶に移動する際、グレースが全身血まみれになるのも見どころです。

過去のトラウマと血の滝

グレースの過去のトラウマに関連する場面では、母親のアリッサが目の前で男にマチェーテで首を斬りつけられるという、スラッシャー映画のようなゴアシーンが描かれます。これは心理的な恐怖と肉体的な損傷が組み合わさった、非常に印象的な瞬間です。また、介護施設で目を覚ましたグレースが、ドアを開けると死体が落ちてきて、それを「ザ・ガール」が引き裂いて貪り食らう場面も、ゲーム全体のトーンを設定する重要な描写となっています。そして、ゲームの最も血みどろな部分として挙げられるのは、地下研究室での脱出シーンです。自爆シーケンスが作動し、試験管から血が溢れ出し施設全体を浸す中で、プレイヤーは文字通り血の滝を登ることになります。特殊な消火器を使って感染者を破裂させることで、さらにゴア描写を増やすことも可能で、これはまさにゴア表現を愛するファンにとって夢のような場面と言えるでしょう。

項目 内容
発売日 2026年2月27日
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X
ESRB評価 Mature 17+ (激しい暴力、流血・ゴア表現、強い言葉遣い、ゲーム内課金)