『バイオハザード』の生みの親、三上真司氏が新スタジオ「Unbound」で密かにAAAアクションRPGを開発中!超リアルなオリジナルIPに期待が高まる
2026年03月10日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
あの『バイオハザード』の生みの親である三上真司氏が、密かに新しいAAAアクションRPGを開発していることが明らかになりました。マイクロソフトが前スタジオ「Tango Gameworks」を閉鎖した後、水面下で進められていたこのプロジェクトは、新スタジオ「Unbound」で着々と進行しており、ゲームファンの間では既に大きな注目を集めています。
新スタジオ「Unbound」で進行中の超リアルなアクションRPG
三上真司氏が代表取締役を務める新スタジオ「Unbound」は、現在、未発表のオリジナルIPとなる大型アクションRPGの開発を進めているとのこと。このプロジェクトは、三上氏がかつて求めていた「若い才能による短い開発サイクル」や「サバイバルホラー以外のジャンルへの挑戦」という要素を含んでいるとされています。また、Unboundのプロデューサーである木村雅人氏(元Tango Gameworksプロデューサー)は、この新作が「超リアルなアクションRPG」であり、世界的なリリースを目指していると強調しており、期待が膨らみます。
『バイオハザード』生みの親が語る「Unbound」の精神
Unboundのウェブサイトには、スタジオのミッションステートメントともとれる日本語と英語のループテキストが掲載されています。そこには「彼は彼自身のユニークな環境でそれを作り出す。それは常にそうだった。彼は好きなものに囲まれて生きている。何ものも彼を曲げることはできない。周りの人は私が少し変だと言うが、私はそれに慣れてしまった。彼自身の世界?いや、それは何ものにも縛られない世界だ」「もし5つの特徴を挙げろと言われたら、彼は恐らく『数字は面白い、制約はゲームのようだ』と言うだろう。特に問題はない、彼は大丈夫だろう」とあり、三上氏のクリエイティブな哲学と、Unboundが目指す「何ものにも縛られない」自由な開発環境が垣間見えます。