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Bungieが開発する新作PvPvE脱出シューター『Marathon』が2026年にリリース予定! 過酷なデスシステムと高い難易度が織りなす「今年最も恐ろしいゲーム」の全貌に迫る

2026年03月10日 | #ゲーム #発売 | Polygon

Bungieが開発する新作PvPvE脱出シューター『Marathon』が2026年にリリース予定! 過酷なデスシステムと高い難易度が織りなす「今年最も恐ろしいゲーム」の全貌に迫る

Bungieが開発する新作PvPvE脱出シューター『Marathon』は、2026年のリリースを控える中、すでに「今年最も恐ろしいゲーム」との呼び声が高まっています。プレイヤーは、謎の失踪を遂げた3万人の入植者を調査するため、タウ・セティIVの「ニュー・カスケード・コロニー」に派遣されたランナーとなります。不安定なバイオマスを探しに荒廃した前哨基地を探索中に、突如ロボットに刺殺され、せっかく集めた装備をすべて失うといった、過酷な体験が待っています。

過酷なデスシステムと緊張感あふれるゲームプレイ

『Marathon』のデスシステムは非常に厳しく、一度倒されてしまうと、そのマッチで獲得したアイテムはもちろん、持ち込んだ装備もすべて失われます。この高いリスクが、プレイヤーに常に緊張感と不安をもたらし、ちょっとした物音にも怯えてしまうほどの恐怖体験を生み出しているようです。また、AIの敵は非常に手強く、人気ストリーマーのShroud氏は、リリース初日に「AIの敵はプレイヤーよりも手強い」とコメントするほどでした。常に物陰に敵が潜んでいる可能性があり、一瞬の油断が命取りとなるため、どんな状況でも死ぬ可能性がある、と開発側は言及しています。

心理戦を煽るユニークな要素

本作では、プレイヤー間のコミュニケーションを可能にする近接チャット機能が、ゲームプレイに新たな深みを与えています。敵プレイヤーを倒した際、命乞いをされたり、罵倒されたりする場面が発生します。特に印象的なのは、倒れたプレイヤーが「俺の戦利品が…」と叫ぶ動画が話題になったことです。これにより、単なるシューターとしての対戦相手ではなく、「殺人者」と「犠牲者」という構図が生まれ、プレイヤーはより感情的な体験をすることになります。また、ソロ専用のクラス「ルーク」でプレイする際は、他のプレイヤーがチームで脱出シューターを楽しんでいる中、一人で半壊した建物を探索し、生き残るという、まるでサバイバルホラーのような体験がプレイヤーを待ち受けています。ルークは敵に無視されるクローク能力や自己修復能力を持つものの、孤独な探索は非常に心細く、常に危険と隣り合わせです。

項目 内容
ジャンル PvEvP脱出シューター
プラットフォーム 未定
発売日 2026年予定