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Switch 2で「バイオハザード9」「Pragmata」が美麗に登場!妥協なき移植に期待高まる

2026年02月05日 | #ゲーム | Eurogamer

Switch 2で「バイオハザード9」「Pragmata」が美麗に登場!妥協なき移植に期待高まる

カプコンがNintendo Switch 2向けにリリース予定の「バイオハザード9」と「Pragmata」の移植版が、驚くほど良好なパフォーマンスを発揮しており、任天堂プラットフォームにおける妥協の多い移植版の時代がついに終わる可能性を示唆しています。これまで、任天堂のゲーム機で美麗なグラフィックのゲーム、特にサードパーティ製タイトルを称賛する際には、「任天堂のゲーム機にしては」という控えめな一言が添えられることが常でした。しかし、これらの新作はNintendo Switch 2上で、かつてのような大幅な妥協を感じさせない仕上がりとなっているようです。

Switch 2でも「バイオハザード」が美麗に

「バイオハザード9」は、携帯モードでもTVモードでも、そのグラフィックが十分に魅力的であることが確認されています。もちろん、プラットフォームに合わせてグラフィックは調整されており、PS5版と比較すると見劣りする部分もありますが、もはやグラフィックの差がゲーム体験の根幹を揺るがすものではなくなってきています。PS4世代の「バイオハザード」シリーズと比較しても遜色ないレベルで、Switch 2にはこれらのREエンジン使用タイトルを動かすのに十分なパワーがあるとのこと。美麗なグラフィックは、より多くのプレイヤーにゲームを届ける上で必須となるでしょう。

「Pragmata」も高品質な移植を実現

「Pragmata」は「バイオハザード」よりも若干パフォーマンスが不安定な場面もあるようですが、 sci-fiならではの激しい戦闘シーンでも違和感なくプレイできるとのこと。AI技術であるDLSS(Deep Learning Super Sampling)が、ゲームのパフォーマンス向上やレイトレーシングといった高度な機能の実現に大きく貢献しています。DLSSは、解像度を低くしてレンダリングし、その後アップスケールすることで、ゲーム体験を損なうことなく高品質な映像を実現します。この技術は、Switch 2で「バイオハザード9」や「Pragmata」のようなタイトルを移植する上で不可欠なツールとなっているようです。

項目 内容
プラットフォーム Nintendo Switch 2
対象タイトル バイオハザード9, Pragmata