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大人気サバイバルホラー『Resident Evil Requiem』に大型ストーリー拡張やフォトモード、ミニゲームが追加決定!累計500万本販売を突破した名作のさらなる深化に期待高まる!

2026年03月10日 | #ゲーム #アプデ | IGN

大人気サバイバルホラー『Resident Evil Requiem』に大型ストーリー拡張やフォトモード、ミニゲームが追加決定!累計500万本販売を突破した名作のさらなる深化に期待高まる!

カプコンの大人気サバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem』について、ディレクターの中西浩司氏が今後の大型ストーリー拡張や追加コンテンツの開発計画を明らかにしました。本作はすでに500万本の売り上げを記録しており、その成功を受けて、プレイヤーはさらに深い『Resident Evil Requiem』の世界を楽しめるようになるでしょう。

待望のフォトモードとミニゲーム追加

まず、多くのファンが待ち望んでいた「フォトモード」が追加される予定です。これにより、ゲームプレイ中に印象的なシーンを撮影し、自分だけの思い出として残せるようになります。さらに、5月頃には新たな「ミニゲーム」が追加されるとのことです。詳細は明らかにされていませんが、これまでのシリーズで人気を集めた「ザ・マーセナリーズ」モードのような、ウェーブ制の敵を倒していく形式が予想されます。過去作のキャラクターがプレイアブルになる可能性も考えられ、ファンの間では期待が高まっています。

大規模なストーリー拡張コンテンツも開発中

そして、最も注目すべきは、大規模な「追加ストーリーコンテンツ」の開発が進行中であるという発表です。中西氏によると、この拡張コンテンツでは『Resident Evil Requiem』の世界をさらに深く掘り下げるとのこと。現時点では、ストーリーの焦点、舞台、操作キャラクターについては明かされていませんが、ファンからはレオンと関係のあるエイダやクレアといったキャラクターの登場、あるいはレオンの新たなロマンスについて、さまざまな憶測が飛び交っています。また、本編のエンディングで名前が挙がった別のクラシックなバイオハザードのヒーローの再登場に繋がる可能性も示唆されており、今後の続報が待たれます。この開発には時間がかかるとのことなので、続報を気長に待ちましょう。

項目 内容
販売本数 500万本(先週時点)