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『ヘルダイバー2』開発元CEOがゲームエンジンの技術投資不足を認め、今後のさらなる改善を約束!技術的な安定性とコンテンツ追加への継続的な取り組みを明言

2026年03月10日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『ヘルダイバー2』開発元CEOがゲームエンジンの技術投資不足を認め、今後のさらなる改善を約束!技術的な安定性とコンテンツ追加への継続的な取り組みを明言

人気シューター『ヘルダイバー2』の開発元であるArrowhead Game StudiosのCEO、Shams Jorjani氏が、ゲームエンジンの技術投資不足を認め、改善を約束しました。これまでもバグやPC版の巨大なファイルサイズが問題視されてきましたが、開発チームはこれらの課題に継続的に取り組んでおり、今後もさらなる改善を目指すとのことです。

ゲームエンジンの課題と背景

Jorjani氏はDiscordサーバーで、本作のゲームエンジンであるAutodesk Stingrayについて言及し、「Unrealを含むすべてのエンジンは、投入した分だけの成果を出すものです。どちらかが『より優れている』ということはありません。私たちはこれまで技術への投資が不足していましたが、ようやくそれに対処し始めています」と述べました。ファンからは、2018年にStingrayの個別アップデートが停止したことについて「生命維持装置状態」ではないかとの質問がありましたが、Arrowheadはその時点ですでに『ヘルダイバー2』の開発に深く関わっており、エンジンの基盤を変更せず開発を続けていました。

今後の技術改善とコンテンツ追加

長期間にわたる大規模なアップデートや変更が、基盤となる技術に十分な調整を加えることなく積み重ねられた結果、『ヘルダイバー2』に様々な問題を引き起こしました。昨年からは「機能の劣化」がチームの主要な課題となり、グリッチの修正やハードドライブ容量の削減に取り組んできました。これらの改善は著しく、定期的に実施されていますが、Jorjani氏は「我々は改善していますが(統計や評価がそれを裏付けています)、まだ満足していませんし、物事はさらに良くなる可能性がありますし、そうなるでしょう」と語り、技術的な安定性の追求は継続的な努力であると強調しています。これらの技術的な課題にもかかわらず、『ヘルダイバー2』へのコンテンツ追加は滞りなく進められており、新しい敵、ミッション、ストーリーなどが今後も登場する予定です。

項目 内容
開発元 Arrowhead Game Studios
エンジン Autodesk Stingray
CEO Shams Jorjani