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海外メディアが選ぶ『スーパーマリオ』シリーズ傑作ランキング発表!1位は『スーパーマリオワールド』、最新作『ワンダー』も高評価を獲得

2026年03月10日 | #ゲーム | Game Informer

海外メディアが選ぶ『スーパーマリオ』シリーズ傑作ランキング発表!1位は『スーパーマリオワールド』、最新作『ワンダー』も高評価を獲得

長年にわたり世界中のファンを魅了し続けている『スーパーマリオ』シリーズですが、コアな作品に絞ると22タイトルが存在すると言われています。今回は、その22タイトルを対象に、海外メディアが独自の基準でランキングを発表しました。どの作品も素晴らしいものばかりなので、順位をつけるのはかなり難しかったとのことですが、彼らが選んだトップ5を紹介していきます。

シリーズの歴史を彩る名作が勢ぞろい

今回発表されたランキングで、堂々の1位に輝いたのはスーパーファミコンの『スーパーマリオワールド』でした。この作品は、前作『スーパーマリオブラザーズ3』の成功を引き継ぎつつ、さらに探索要素を強化。隠された出口から新たなエリアを発見したり、セーブ機能でじっくりとやり込める点が評価されています。さらに、マリオの相棒として初登場したヨッシーの存在や、スーパーマントによる飛行アクションの快適さも、この作品をシリーズ最高傑作たらしめる要因とされています。

続いて2位には、ファミリーコンピュータの『スーパーマリオブラザーズ3』がランクイン。前作から大幅に進化したゲーム性と、たぬきマリオやカエルマリオといったユニークなパワーアップアイテムの登場が、ゲームプレイの幅を広げました。また、シリーズ初となるワールドマップの導入も、後の作品に大きな影響を与えています。3位はWiiの『スーパーマリオギャラクシー』。重力を利用した独特のギミックと、これまでのシリーズでも屈指の秀逸なレベルデザインが絶賛されています。ロゼッタが初登場した作品としても知られていますね。

そして4位には、Nintendo Switchの『スーパーマリオ オデッセイ』が登場しました。『スーパーマリオ64』のオープンな探索要素を継承しつつ、キャッピーの能力で敵やオブジェクトを操作できるという革新的なシステムを導入。広大な世界を隅々まで探索する楽しさが評価されています。5位はNINTENDO64の『スーパーマリオ64』。マリオが初めて3Dの世界に足を踏み入れた記念碑的な作品であり、その後の3Dゲームの基礎を築いたと言っても過言ではありません。自由度の高いステージ構成と、画期的なカメラシステムが絶賛されました。

最新作も高評価を獲得

ちなみに、2023年にNintendo Switchで発売されたばかりの最新作『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は8位にランクインしています。創造性豊かなレベルデザインと、ワンダーフラワーによる予測不能な変化が非常に高く評価されており、シリーズ史上最多のプレイアブルキャラクターや、カスタマイズ可能なバッジシステムも、プレイヤーに新鮮な驚きと楽しさを提供しているとのことです。

順位 タイトル プラットフォーム 発売年
1位 スーパーマリオワールド SNES 1991
2位 スーパーマリオブラザーズ3 NES 1990
3位 スーパーマリオギャラクシー Wii 2007
4位 スーパーマリオ オデッセイ Switch 2017
5位 スーパーマリオ64 N64 1996