大ヒットホラー『Resident Evil Requiem』のストーリーDLCが正式発表!フォトモードやミニゲームなど追加アップデートも多数計画中!
2026年03月10日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
カプコンは、大ヒットホラーゲーム『Resident Evil Requiem』の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)を現在開発中であることを発表しました。ゲームディレクターの中西コウシ氏がビデオメッセージで明らかにしたもので、ストーリー拡張コンテンツのほか、ベースゲームへのさらなるアップデートも計画されているとのことです。
物語を深掘りする追加DLCが制作中
今回発表されたDLCは、『Resident Evil Requiem』の世界観をさらに深く掘り下げるストーリーコンテンツとなるようです。中西氏によると、現在鋭意制作中であり、公開までにはもう少し時間がかかるとのこと。ファンには期待して待っていてほしいと伝えています。近年の『バイオハザード』シリーズでは、ストーリーベースのDLCが定番となっており、『バイオハザード7 レジデント イービル』には「Banned Footage」や「Not A Hero」、「End of Zoe」が、『バイオハザード ヴィレッジ』には「シャドウズ オブ ローズ」が、『バイオハザード RE:4』には「セパレート ウェイズ」が追加されてきました。そのため、『Resident Evil Requiem』でも同様の展開が期待できそうです。
フォトモードやミニゲームなど複数のアップデートが控える
ストーリーDLCに加え、ベースゲームのアップデートも複数予定されています。まず、ファン待望のフォトモードが追加されるとのこと。さらに、5月頃には「もう一つのサプライズ」が用意されているようです。中西氏は詳細を明かしませんでしたが、ミニゲームの追加も計画していると述べました。過去のシリーズでは、『バイオハザード ヴィレッジ』や『バイオハザード RE:4』で人気モード「ザ・マーセナリーズ」が配信されており、『Resident Evil Requiem』でも同様のモードが追加される可能性は十分に考えられます。
ユニークなミニゲームのヒントも
ミニゲームの内容については、中西氏が発表前にいくつかのスライドを披露しており、それらがヒントになっているかもしれません。「Forbidden Requiem」というタイトルのスライドでは、レオン・S・ケネディが恋愛リアリティ番組『The Bachelor』に出演するというジョークめいた内容が示唆されました。これはレオンのミステリアスな恋愛事情を皮肉ったものと見られます。他にも、『Inscryption』のようなカードゲーム、『キャンディークラッシュ』風のパズルゲーム、レオンとグレースが猫の頭になるなど、ユニークなアイデアが並びました。これらが実際に実装されるかは不明ですが、様々な可能性を期待させてくれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2, PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X |