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『HELLDIVERS 2』新プレミアムウォーボンド「Entrenched Division」が3月17日に配信決定!火炎放射器やガス迫撃砲など塹壕戦に特化した新兵器やアーマーが登場

2026年03月10日 | #ゲーム #アプデ | PlayStation.Blog EN

『HELLDIVERS 2』新プレミアムウォーボンド「Entrenched Division」が3月17日に配信決定!火炎放射器やガス迫撃砲など塹壕戦に特化した新兵器やアーマーが登場

宇宙の平和を守るため、日夜戦い続けるスーパー・アースの精鋭たちに朗報です。人気TPS『HELLDIVERS 2』に、新たなプレミアムウォーボンド「Entrenched Division」が2026年3月17日に登場します。今回のウォーボンドは、最前線で泥臭く戦うヘルダイバーに特化した装備が満載で、新たな武器、アーマー、そしてエモートなどが追加されるとのことです。

新たな火器と支援兵器で敵を一掃

「Entrenched Division」には、敵を効果的に排除するための個性的な兵器が多数ラインナップされています。まず注目は、バックパック式の燃料タンクを背負い、絶え間なく炎を噴射する重火炎放射器「B/FLAM-80 Cremator」です。広範囲の敵を焼き尽くす圧倒的な火力が魅力でしょう。また、アイアンサイトと焼却アタッチメントを兼ね備えた多用途サブマシンガン「SMG/FLAM-34 Stoker」も登場します。さらに、トンネル内の敵を一掃したいなら、自動でガス弾を発射するタレット「A/GM-17 Gas Mortar Sentry」がおすすめです。ただし、風向きには注意が必要とのこと。接近する敵から距離を取りつつ攻撃できるジェットアシスト弾を装填したスタイリッシュなピストル「P-69 Veto」も用意されています。そして、近距離での使用に特化した破壊力抜群の投擲武器「G-48 Giga Grenade」は、敵を細かく分解するほどの威力を誇ります。最も注目すべきは、二次武器として「CQC-73 Entrenchment Tool」が追加されることです。これで、ヘルポッド着地後すぐに塹壕を掘れるようになります。

塹壕戦を彩るアーマーとケープ

今回のウォーボンドでは、砲撃から身を守るためのヴィンテージスタイルのアーマーが2種類追加されます。まず「CPG-48 Sapper」は、多くのポーチと大きなポケットを備えたミディアムアーマーで、手榴弾の所持数が増え、爆発ダメージへの耐性が付与される「Concussive Padding」の「Grenadier」パッシブスキルが搭載されています。これに「Dignity of Toil」ケープとプレイヤーカードを組み合わせれば、古き良き塹壕兵の雰囲気を演出できるでしょう。もう一つは、部隊の士気を高めるのに最適な「CPH-26 Commandant」ライトアーマーです。高い襟が特徴で、自身の昇進への高い野心を表しているかのようです。このアーマーには、爆発とガスダメージの両方への耐性と、サイドアームのリコイル軽減効果を持つ「Concussive Padding」の「Hazmat」パッシブスキルが備わっています。これに「Crest of the Unsullied」ケープとプレイヤーカードを合わせれば、士官としての威厳を示せるでしょう。

装飾アイテムも充実

装備を古風な外観にしたいプレイヤー向けに、ヘルポッド、FRV、ペリカン、エグゾスーツに適用できる「Heritage Olive」パターンが登場します。これで、まるでベテラン兵士のような使い込まれた装備を演出できます。また、古式ゆかしい挨拶を交わすためのエモート「Diplomatic Handshake」も追加されるとのこと。そして、最前線で戦う塹壕兵の幻想に深く没頭するためのプレイヤータイトル「Mudskipper」も用意されており、ロールプレイの幅が広がるでしょう。

項目 内容
ウォーボンド配信日 2026年3月17日