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『Forza Horizon 6』のオープンワールドは「Vibe Driving」をさらに進化させる!タイムアタックやドラッグレースなど新機能で日本を駆け巡れ!

2026年03月10日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN

『Forza Horizon 6』のオープンワールドは「Vibe Driving」をさらに進化させる!タイムアタックやドラッグレースなど新機能で日本を駆け巡れ!

人気レースゲームシリーズ最新作『Forza Horizon 6』のオープンワールドシステムについて、新たな情報が公開されました。本作では、シリーズの大きな特徴である広大なオープンワールドを自由に走行する「Vibe Driving」をより楽しめるよう、新機能やキャンペーンの改善が施されているとのことです。プレイヤーはこれまで以上に、自分らしいプレイスタイルでゲームを楽しめるようになりそうです。

日本を舞台に広がる新たなレース体験

『Forza Horizon 6』の舞台は日本。開発チームは「日本らしさ」を追求しつつ、ただドライブするだけでも報酬が得られるような世界を目指したとしています。従来の作品では、特定のイベントに参加しないとキャンペーンが進みにくかったり、新しい車やクレジットが手に入りにくいという課題がありました。しかし本作では、プレイヤーが自由にドライブしながらでも、ゲームの進行を促し、報酬を得られるシステムを構築しているとのことです。また、キャンペーンは観光客として日本に訪れるところから始まり、予選イベントをクリアすることで「Horizon Festival」のレーサーとして参加できるという、より段階的な進行が採用されています。

時間を競い、仲間と繋がる新機能

『Forza Horizon 6』では、「タイムアタック」と「ドラッグレース」という2つの新機能が導入されます。タイムアタックは、マップ上の様々な場所に設置された草の根サーキットで最速ラップを狙う共有ワールド機能です。オフロードやトラックに特化したコースなど、バリエーション豊かなサーキットで走行でき、ラップタイムを更新するたびにクレジットとXPを獲得できます。また、ワールド内のリーダーボードにはコミュニティ全体のベストタイムが表示され、自分のライバルやフレンドの記録も確認できるため、競争心を刺激されること間違いなしです。

ドラッグレースもタイムアタックと同様に、共有ワールド内でシームレスに体験できます。マップには3つのドラッグストリップが用意されており、グリッドに並んでスタートを待つだけで、他のプレイヤーと同時にレースを開始できます。こちらもタイムアタックと同様に、完走するたびにクレジットとXPが得られ、ワールド内リーダーボードで毎週ランキングがリセットされるため、常に新しい目標を持って楽しめます。

さらに、近くのプレイヤーと同じスキルを同時に発動するとボーナスが得られる「リンクスキル」システムも登場します。例えば、一緒にドリフトを決めれば「リンクドリフト」、高速道路を並走すれば「リンクスピード」が発動し、普段のドライブがより楽しく、報酬も増える仕組みです。このシステムは、プレイヤーが意識せずとも自然に交流し、一緒にゲームを楽しむことを促す狙いがあるとのことです。

項目 内容
舞台 日本
新機能 タイムアタック、ドラッグレース、リンクスキル