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『Crimson Desert』PS5およびXbox版のパフォーマンスモード詳細が発売に先駆けついに公開!各コンソールでのグラフィック設定とポータブルデバイスへの対応も明らかに

2026年03月11日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『Crimson Desert』PS5およびXbox版のパフォーマンスモード詳細が発売に先駆けついに公開!各コンソールでのグラフィック設定とポータブルデバイスへの対応も明らかに

Pearl Abyssが開発するオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム『Crimson Desert』のPS5およびXboxコンソール版におけるパフォーマンスモードの詳細が、発売を控える中、ついに明らかになりました。PC、Mac、そしてコンソールでのリリースに向けて準備が進められていますが、本日3月10日、開発元から各コンソール版のパフォーマンスに関する詳細な情報が公開され、ゲーマーたちの注目を集めています。

各コンソールの詳細なグラフィック設定

PS5およびXbox Series Xでは、パフォーマンス、バランス、品質の3つのモードが用意されています。パフォーマンスモードは1080pで60FPSを目指し、VRR対応ディスプレイではフレームレートの上限を解除できます。レイトレーシングは低設定です。バランスモードは、FSR 3により1280pから4Kにアップスケールされ、40FPSで動作し、レイトレーシングの設定は変わりません。このモードを利用するには120Hzまたは240Hzのリフレッシュレートが必要です。品質モードでは1440pから4Kにアップスケールされ、30FPSに固定されますが、レイトレーシングは高設定に引き上げられます。

PS5 Proでは、これらのモードがさらに強化されています。パフォーマンスモードでは1080pのネイティブ解像度をPSSR経由で4Kにアップスケールし、上限解除オプションも利用可能で、レイトレーシングは高設定を維持します。バランスモードでは1440pから4Kにアップスケールされ、VRRを介して48FPS以上も目指せるとのこと。レイトレーシングは高設定です。品質モードではネイティブ4Kで30FPSを実現し、レイトレーシングがウルトラ設定まで引き上げられるため、最高の画質が期待されます。

一方、Xbox Series Sでは、パフォーマンスモードが720pで最大40FPSを目指しますが、レイトレーシング機能は利用できません。品質モードでは1080p出力で30FPSとなり、レイトレーシングはサポートされません。

ポータブルデバイスでの動作と今後の展望

Pearl AbyssはROG Xbox AllyおよびXbox Ally Xでの動作スペックとシステム要件も公開しています。ROG Xbox Ally Xでは、ゲームが驚くほど快適に動作するとされており、ポータブル環境でのプレイに期待が寄せられています。ただし、Steam Deckの公式サポートは現時点では確認されていません。

『Crimson Desert』は、Pearl Abyss初のプレミアムシングルプレイヤーゲームとして大きな注目を集めており、ウィッシュリストの登録数やソーシャルメディアでの高い評価から、その成功が期待されています。

項目 内容
発売日 2026年3月19日
プラットフォーム PC, Mac, PS5, Xbox Series X, Xbox Series S