『Pokémon Pokopia』に登場する新「ポケコピア」が公開!トレーナーの姿をしたメタモンが主人公、個性豊かな新ポケモンたちと共に新たな冒険が幕を開ける!
2026年03月11日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
株式会社ポケモンとゲームフリークが贈る新作『Pokémon Pokopia』に、特別な「ポケコピア」と呼ばれる新たな姿のポケモンたちが多数登場しています。これらのポケモンは、「Withered Wasteland」という荒廃した地域や、その先に広がる島々で独自の進化を遂げた個体たち。これまでのメガシンカやリージョンフォームとは一線を画す、個性豊かな彼らの姿は、ポケモンの世界に新たな風を吹き込んでいます。
個性豊かな新ポケコピアたち
『Pokémon Pokopia』では、トレーラーで紹介されたものからゲーム内で初めて明かされたものまで、ユニークなポケコピアたちがプレイヤーを待ち受けています。特に目を引くのは、絵画の才能を開花させた「スミアルグル」です。本来の特性「スケッチ」を活かし、ついに自力で絵を描く画家となったこのスミアルグルは、「Bleak Beach」に生息しており、プレイヤーが家具の色を変えるサービスを提供してくれます。また、食への愛情を極め、料理人になった「シェフデンテ」は、ロッキーリッジでプレイヤーに料理を教えてくれるとのこと。さらに、コケと花に覆われた「モッスラックス」は、長きにわたる睡眠の末に全身が自然に覆われた姿で、その不思議な佇まいがファンの間で早くも話題になっています。
ゲームを彩るサポート役と意外な主人公
トレーラー未公開ながらも注目を集めるのは、スイスアーミーナイフのようなハンマーを持つ「Tinkmaster」です。「Sparking Skylands」にいるこのティンクマスターは、人間が作った建築物や機械を研究しており、プレイヤーの複雑な建築物や機械の制作をサポートする、非常に有用なNPCとして活躍します。そして、最も予想外のピカチュウの派生形として登場する「ピーキーチュウ」は、病気の仲間を治すためにほとんどの電気を使い果たし、自力で電気を生成できなくなったピカチュウです。他の電気ポケモンからの助けがあれば、照明や機械に電力を供給できるとのこと。
本作の主人公はなんと「トレーナーの姿をしたメタモン」というから驚きです。数年前に姿を消した元トレーナーの姿を模倣するこのメタモンは、通常のメタモンが一度に1つのポケモンの姿と能力しか維持できないのに対し、人間の姿を保ったまま「みずでっぽう」や「いあいぎり」など複数のわざを使用できる点が特徴です。この設定は、ライフシミュレーションサバイバルゲームの主人公として完璧な選択であり、人間ではないにもかかわらず、史上最高のポケモン主人公の一人として語り継がれるかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月5日 |
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2 |
| ジャンル | ライフシミュレーション、シミュレーション |