『Battlefield 6』シーズン2「Nightfall」が3月17日配信決定!暗闇を駆ける新マップ「Hagental Base」で夜間戦闘に挑め、開発者が語る新たな戦略とコミュニティとの連携
『Battlefield 6』は、シーズン2「Nightfall」のフェーズ2として、夜間戦闘に特化した新マップ「Hagental Base」を3月17日に導入します。プレイヤーから要望が多かった夜間マップの登場は、ゲームプレイに新たな戦略をもたらすとのこと。Ripple EffectのスタジオデザインディレクターであるJustin Wiebe氏が、新要素の詳細と、コミュニティのフィードバックを重視する開発姿勢について語っています。
夜間戦闘の新拠点「Hagental Base」
新マップ「Hagental Base」は、地下空間を舞台にしたクローズクォーター戦闘(近接戦闘)がメインのマップです。開発はコミュニティからの「大規模マップが欲しい」という要望が出る前から進んでいたものの、このマップは「Operation Metro」のような雰囲気に加え、暗闇の中で戦うというユニークな体験を提供するとのこと。Team Deathmatch、Squad Deathmatch、Dominationといったモードが夜間環境で楽しめます。
夜間戦闘では、全クラスで利用可能な暗視ゴーグルが重要なアイテムとなります。バッテリー残量に限りがあるため、戦略的な使いどころが求められます。また、マップ内には一時的に暗視ゴーグルをオフにできる光源も存在します。対抗策として、敵が暗視ゴーグルを使用している場合、懐中電灯を照射したり、焼夷手榴弾を投げて一時的に視界を奪ったりする戦術も有効です。さらに、サーマル光学アタッチメントやレーザーアタッチメントも、暗闇での戦いを有利に進めるための重要な要素となります。これらのアタッチメントは、これまでの明るいマップではあまり活用されなかったものですが、「Nightfall」ではその重要性が増し、プレイヤーは武器のセットアップを見直す必要がありそうです。
新たなゲームモードとコミュニティとの連携
「Nightfall」の導入は、開発チームが夜間モードに対するプレイヤーの反応を試す「テスト」という位置づけです。もしコミュニティからの評価が高ければ、将来的には期間限定モードに留まらず、常設化や他のマップへの夜間バージョの追加も検討されるとのこと。また、「Battlefield Labs」での大規模マップ「Golmud Railway」のテストも進んでおり、プレイヤーからのフィードバックを元に、今後の開発方針を決定していくとしています。
新POI「Defense Testing Complex」
Fort Lydonマップには、新POI(Point of Interest)として「Defense Testing Complex」が追加されます。このエリアはトップシークレットの軍事基地という設定で、探索のしがいがあるとのこと。複数の入り口があり、最も価値の高いルート品や伝説級の武器が手に入る可能性があるため、激戦区となることが予想されます。ただし、暗視ゴーグルが必須となるほどの暗さではないものの、薄暗い空間でアタッチメントを活用した戦いが求められます。
Gauntlet Nightfallイベント
「Nightfall」では、Gauntletのバリエーションとして、トリオで楽しめる「Gauntlet Nightfall」イベントも開催されます。このイベントには、「Vendetta(高価値ターゲットの防衛)」「Contract(敵部隊の全滅)」「Heist(目的物を回収し自軍基地へ持ち帰る)」の3種類のミッションタイプがあります。暗視ゴーグルのバッテリー寿命がGauntlet用に調整されており、よりバランスの取れたゲームプレイが体験できるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始日 | 3月17日 |
| 新マップ | Hagental Base |
| 新要素 | 夜間モード、暗視ゴーグル、新POIなど |