『HELLDIVERS 2』に第一次世界大戦の塹壕戦テーマの新ウォーボンド「Entrenched Division」が3月17日登場!火炎放射器内蔵SMGや重火炎放射器で敵を一掃せよ!
2026年03月11日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『HELLDIVERS 2』に第一次世界大戦の塹壕戦をテーマにした新ウォーボンド「Entrenched Division」が登場します。このウォーボンドは3月17日にリリースされる予定で、プレイヤーは火炎放射器内蔵のSMGや重火炎放射器「Cremator」、さらには近接武器「Entrenchment Tool」など、数多くの新装備を入手できるとのことです。
塹壕戦に特化した新たな武器と戦略
「Entrenched Division」ウォーボンドは、塹壕戦を意識した全20種類のユニークなアイテムで構成されています。新しいプライマリ武器1種、セカンダリ武器2種、グレネード1種、そして新たな戦略支援2種が追加され、プレイヤーの装備選択肢を大きく広げることになります。特に注目は、鉄製の照準器とアンダーバレルに火炎放射器を内蔵した多用途SMG「SMG/FLAM-34 Stoker」で、緊急時の焼却に役立つでしょう。また、ジェット推進弾を発射するモーゼル型セカンダリ武器「P-69 Veto」は、強力なサイドアームとして期待されています。そして、ミッション中に回収可能だったアイテムが、ついに本格的な近接セカンダリ武器となった「CQC-73 Entrenchment Tool」も登場します。
敵を一掃する強力な戦略支援と装甲
新ウォーボンドには、敵を一網打尽にする強力な戦略支援も追加されます。標準の迫撃砲砲台にガスグレネードを装填した「Gas Mortar Sentry」は、ガスが非常に強力であることから、絶大な効果を発揮する可能性があります。また、燃料パックが付属し、大量の敵を長時間焼き払うのに最適な「Cremator」は、文字通り「重火炎放射器」として活躍するでしょう。さらに、新しい装甲として、手榴弾の携行数が増え、爆発ダメージに耐性を持つ「Concussive Padding – Grenadier」パッシブスキル付きのミディアムアーマーセット「CPG-48 Sapper」が登場します。もう一つは、爆発とガスダメージに耐性を持ち、サイドアームの反動を軽減する「Concussive Padding – Hazmat」パッシブスキル付きのライトアーマー「CPH-26 Commandant」も追加されます。
多彩なコスメティックアイテムも充実
武器や装甲だけでなく、見た目を彩るコスメティックアイテムも多数用意されています。「Dignity of Toil Cape」や「Crest of the Unsullied Cape」といった新しいケープ、プレイヤーバナー、さらには「Diplomatic Handshake Emote」や「Mudskipper Title」といったエモートやタイトルも追加され、プレイヤーはより個性を表現できるようになります。FRV、シャトル、エクソスーツ、ヘルポッドのパターンには、「Heritage Olive」が追加されるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年3月17日 |
| 価格 | 1,000 Super Credits |