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『Overwatch』シーズン1でミッドシーズンパッチが適用!バランスブレイカーVendettaのライフスティールパークが再調整、その他ヒーローにも多数の変更が実施

2026年03月11日 | #ゲーム #アプデ | Polygon

『Overwatch』シーズン1でミッドシーズンパッチが適用!バランスブレイカーVendettaのライフスティールパークが再調整、その他ヒーローにも多数の変更が実施

人気ヒーローシューター『Overwatch』のシーズン1で、待望のミッドシーズンパッチが適用されました。特に注目されるのは、リリース以来その強さでプレイヤーたちを悩ませてきたメレーダメージヒーロー、Vendettaへのさらなる調整です。今回のアップデートでは、彼女のライフスティールパークが再び変更され、その他にも複数のヒーローに細かなバランス調整が施されています。Blizzard Entertainmentは、シーズン開始時のホットフィックスで多くのバランスが取れたとしており、次シーズンに向けて「微調整」を進めているとのことです。

Vendettaのライフスティールパークが再調整

今回のパッチでVendettaの「Siphoning Strike」が、マイナーパークからメジャーパークへと格上げされ、さらにオーバーヘッドライフスティール効果が30%から40%に増加しました。Blizzardは、これまでマイナーパークでありながらも、その自己回復能力が高すぎたため、今回の変更が影響をより適切に反映すると説明しています。これにより、Vendettaはゲームの後半でより大きな影響力を持つことになるでしょう。また、もう一つのマイナーパークである「Raging Storm」は、一回の回転あたりのダメージが35から30に減少しました。

その他のヒーローにも多様な調整

Vendetta以外にも、様々なヒーローに調整が入っています。Mizukiのヒーリング範囲が10メートルから12メートルに拡大され、危険な場所からでも味方を回復しやすくなりました。Hazardは「Stalwart」から「Initiator」のサブロールパッシブグループに移動し、「Stalwart」の移動速度ブーストは、タンクの体力が50%を下回ったときに発動するよう変更されています。Emreの特殊な回復パッシブは発動までの時間が短縮され、Ramattraのヴォイドバリアシールドのクールダウンは13秒から12秒に短縮されました。さらに、その強さが際立っていたIllariには弱体化調整が入り、セカンダリーファイアの最大リソースとサマーソルスティスによる攻撃速度の増加量が減少しました。Jetpack Catには、より機動的なプレイスタイルを補完する新しいマイナーパーク「Ulterior Motive」が追加されています。

項目 内容
パッチ適用日 2026年3月11日
対象タイトル 『Overwatch』
シーズン シーズン1 ミッドシーズン