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『Resident Evil Requiem』が怖すぎる?『バイオハザード2』ディレクターの神谷英樹氏が「怖くないモード」の実装を提唱し、その真意が話題に

2026年03月11日 | #ゲーム | GamesRadar+

『Resident Evil Requiem』が怖すぎる?『バイオハザード2』ディレクターの神谷英樹氏が「怖くないモード」の実装を提唱し、その真意が話題に

ゲーム業界のレジェンドとして知られる神谷英樹氏が、新作ホラーゲーム『Resident Evil Requiem』について、自身のYouTubeチャンネルで「怖すぎる」とコメントし、物議を醸しています。なんと、神谷氏は「怖くないモード」の実装を提唱しており、その真意に注目が集まっています。

ホラーゲームの巨匠が提唱する「怖くないモード」

神谷氏は、自身のスタジオ「Clovers Inc.」のメンバーと共に『Resident Evil Requiem』をプレイする動画を公開しました。そこで氏は、「ずっと前から、彼らは『怖くないモード』を作るべきだと言ってきた」と発言。その理由として「パズルを楽しみたいんだ…パズルと戦闘をね。怖い要素はいらない」と語っています。ホラーゲームの金字塔『バイオハザード2』のディレクターを務めた氏が、最新作の恐怖演出にギブアップ寸前というのは、ちょっと意外な話ですよね。

ファンも驚きを隠せない神谷氏の発言

神谷氏の「怖くないモード」発言に対し、動画のコメント欄では「RE2を作った男が怖いもの苦手だなんて皮肉だな」「俺が神谷についていく理由はこれだよ、彼は生まれつき面白い」「私を恐怖のどん底に突き落としたゲームをディレクターした男がホラー嫌いとは」といった、驚きと面白さを混じえた反応が多数寄せられています。また、海外メディアのレビューでも『Resident Evil Requiem』は「シリーズ史上最も怖いゲーム」と評価されており、その恐怖レベルの高さは確かなようです。