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『Marathon』で貴重な「アクセス許可コード」をどう使う? 入手からPinwheelへの侵入、サプライドロップ要請まで徹底解説!

2026年03月11日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Marathon』で貴重な「アクセス許可コード」をどう使う? 入手からPinwheelへの侵入、サプライドロップ要請まで徹底解説!

Bungieが手掛ける新作Extraction Shooter『Marathon』では、プレイヤーがTau Ceti IVを駆け巡り、UESCの脅威を避けつつ、他のランナーから貴重な戦利品を奪い取る激しい戦いが繰り広げられています。ゲームを進める中で、これまで見たことのないアイテムに出会うことも少なくないでしょう。特に「アクセス許可コード」はOutpostで頻繁に見つかるアイテムですが、その具体的な使い道が分からず困っているプレイヤーもいるようです。この記事では、アクセス許可コードの入手方法と、それを使って何ができるのかを詳しく解説していきます。

アクセス許可コードの入手方法と主な活用法

アクセス許可コードの入手は、運と知識の両方が絡みます。Outpostマップ内にはランダムに、またごく稀にコンテナ内にも出現しますが、多くはフライトコントロールエリアで見つかることが多いとされています。コンテナ内よりも、表面に置かれていることが多いものの、ランダムにコンテナから見つかる可能性もゼロではありません。もし見つからない場合は、他のプレイヤーがすでに回収してしまった可能性も考えられます。その場合は、他のランナーのバッグから入手するか、ランナー自身を倒して回収するしかありません。これらのコードは、主にOutpostマップ上のオレンジ/黄色のシンボルが表示された端末を起動するために使用されます。これらの端末の多くは、通常ではアクセスできないロックされたドアや経路を開放する役割を持っています。端末を起動するには、十分な数のアクセスコードが必要で、すべてのシンボルを緑色に変える必要があります。場合によっては、3つものコードが必要になることもあるので注意しましょう。

入手困難な場所へのアクセスやサプライドロップを要請

Pinwheelへのアクセス

アクセス許可コードの最も有効な使い道の一つは、Outpostにある「Pinwheel」へのアクセスです。Pinwheelには3つの入り口があり、それぞれ2つから3つのアクセスコードで開放できます。もし入り口を見つけたものの、コードが足りない場合は、近くを探せばいくつか見つかることもあるようです。Pinwheelの端末を解除すると、ドアのすぐ内側に4体以上の敵がスポーンするので、準備を整えてから挑みましょう。

ロックされたドアの開放

もう一つの使い道として、大量の戦利品が隠されたロックされたドアを開けることが挙げられます。これらのドアは通常、1つか2つのアクセスコードで開けられるため、比較的簡単にアクセスできます。中にはいくつかの箱、医療品保管庫、そして1つか2つの武器保管庫があることが多く、戦利品を効率よく集めるのに非常に役立ちます。時間が足りない場合や、エクスフィル(脱出)に苦労している場合に、これらの簡単なエリアで戦利品を増やすのは賢い選択でしょう。

サプライドロップの要請

Outpostでは、PerimeterやDire Marshとは異なり、ボタン一つでサプライドロップを要請することはできません。サプライドロップを要請するには、アクセス許可コードに加えて「サプライクリアランスコード」も必要になります。サプライクリアランスコードは、マップ中に点在する光るO字型のシンボルが描かれた箱からのみ入手できます。これらの箱は通常、閉鎖された部屋の中にあることが多いですが、どこにでも出現する可能性があります。サプライドロップを要請するには、最低でも1つのアクセスコードと1つのサプライコードが必要です。どちらか一方だけでは要請できないので、両方揃えてから挑みましょう。

項目 内容
リリース日 2026年3月5日
ジャンル Extraction Shooter、FPS、Multiplayer
開発元 Bungie
パブリッシャー Bungie